新ビール「OFURO ALE」
2026-08-25 11:50:18

温泉道場とコエドビールが創り出す新たなビール「OFURO ALE」

温泉道場とコエドビール、共同開発のビール「OFURO ALE」



温浴施設の魅力を発信する株式会社温泉道場と、地域密着型のクラフトビールを手掛ける株式会社協同商事(コエドブルワリー)が協力し、特別なビール「OFURO ALE(おふろエール)」を開発しました。これは、おふろ上がりにぴったりの新たな一杯として、2026年9月19日から販売が開始されます。また、限定イベントとして、発売前の9月12日には試飲会とプレリリースパーティーも開催される予定です。

「OFURO ALE」の魅力


「OFURO ALE」は、温泉道場の創業15周年を記念したアニバーサリーエールです。共同開発において、ビールの味わいからラベルのデザインに至るまで、両社の想いが込められています。このビールは、地域を応援するという理念から、副原料として埼玉県産のアイテムを使用。具体的には、創業地である埼玉県ときがわ町産の名産品「ときがわ山椒」、越生町産のゆず、東松山市産の米を採用しています。

そして、ビールのスタイルには“ケルシュ”を選択。これは、エールながらラガーのような飲みやすさを持ち、時間が経過してもフルーティな香りを楽しむことができます。お風呂上がりにこれを冷やして一杯、レストランでの食事とともに味わったり、焚き火を見つめながらゆっくりいただいたりと、様々なシーンで楽しめるビールに仕上がっています。

イベントの詳細


2026年9月12日(土)には、埼玉県さいたま市の「おふろcafe utatane」にて、メディア向けの試飲会と一般客も参加できる音楽とフードを融合させたプレリリースパーティーが行われます。イベントは2部構成で、第一部ではメディアやインフルエンサー向けの無料試飲会が実施され、「OFURO ALE」に合うフードも提供される予定です。

第二部では、一般のお客様が楽しめるビアパーティーが開催され、DJ音楽も楽しむことができます。このイベントには、特別ゲストとしてコエドブルワリーのクラフトビール共創チームの伊藤光弥さんも登場します。参加特典として、「OFURO ALE」の限定ステッカーが配布されます(数に限りあり)。

「OFURO ALE」の販売情報


「OFURO ALE」は、温泉道場が運営する温浴施設や宿泊施設、さらに埼玉県内のCOEDO KIOSKでも販売されます。販売価格は780円(税込)で、アルコール分は5%の350mlです。特に、お風呂上がりに味わうには最適なビールとして提案されています。

近年は、地域の特産品を使った地産地消の流れが広がっており、より地元の文化を感じることができます。温泉道場は「おふろから文化を発信する」ことを企業理念としており、「OFURO ALE」もその理念を反映した商品です。

地域活性化への貢献


このようなコラボレーションは、地域の文化や特産物を活かすだけでなく、地域経済の活性化にも寄与しています。温泉道場とコエドブルワリーのこの取り組みは、埼玉県内の魅力を更に引き出し、多くの方々に楽しんでもらえることを目的としています。

2026年の「OFURO ALE」の登場を心待ちにしながら、温泉道場とコエドビールの今後の展開にも注目していきたいものです。


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会社情報

会社名
株式会社ONDOホールディングス
住所
埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
電話番号

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