社会貢献型インターン「クラダシチャレンジ」2026年開催
株式会社クラダシが運営する「Kuradashi」が、2026年6月より日本全国6か所で行う社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」(以下「クラチャレ」)の参加学生を募集中です。応募期間は2024年4月20日から5月10日まで。このインターンシップは、学生に社会課題への理解を深める機会と、地域経済の活性化を目的としています。
クラダシのミッションとビジョン
クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題を価値に転換する事業を展開しています。特に、フードロス削減を目指す善い食事業ととして「Kuradashi」を運営し、消費可能な食品をお得に提供しつつ、その売上の一部で社会貢献活動を支援しています。
クラダシの取り組みの一環として、独自に設立した「クラダシ基金」を通じて地域創生事業にも注力しています。これにより、インターンシップ「クラダシチャレンジ」を通じて参加者は、地域の生産者や農家との直接的な関わりを持ち、実践的な学びを得ることができます。
クラダシチャレンジの内容
「クラダシチャレンジ」では、学生たちが日本全国の地域や農家でインターンを行い、作物の収穫支援や地域交流を通じて一次産業や地域経済の活性化に取り組みます。具体的には、参加者が地域に訪れ、農業体験や現地のイベントに参加することで、地方の魅力や課題を実感しながら貢献することを目的としています。
参加学生には、旅費や滞在費、食費がクラダシ基金から支給され、より多くの学生が参加しやすい環境を整えています。そして、この制度を利用して、既に65回のインターンシップを実施してきました。
2026年クラチャレ年間プログラムの刷新
今年のプログラムでは、「1地域2回訪問型」として内容がリニューアルされました。この改良により、学生と自治体間の交流機会が増え、プログラム終了後も持続的な関係を築くことが期待されます。参加者は、より深く地域に関与し熟知することで、その地域への理解がさらに深まるでしょう。
プログラム終了後には、「クラチャレピッチアワード」も開催予定で、参加者は地域の魅力を広めるための提案を行い、その実現可能性が問われます。学生が実際の経験をもとに、地域の価値をどのように発信するかを考えるこのイベントは、地域と学生の持続的な繋がりを創出する重要な機会となります。
応募方法と対象
参加を希望する方は、現在大学生または大学院生で、全日程への参加が必要です。応募は、4月20日から5月10日まで受け付けており、詳細は公式ウェブサイトで確認できます。参加地域は、新潟県・沖縄県・京都府・北海道・島根県・和歌山県の全6地域から選ぶことができ、各地域で異なる農業体験や地元の文化に触れることができます。
クラダシの「クラダシチャレンジ」参加は、学生にとって自身の成長の場であり、地域貢献の一助となる貴重な経験です。社会問題に対する理解を深め、また地域とのつながりを強化するために、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
クラダシへの連絡先
詳細やお問い合わせは、クラダシの公式ウェブサイトやメールでの直接問い合わせが可能です。本プログラムを通じて、新たな学びと体験を得るチャンスを逃さないでください。