初音ミク特別公演
2026-01-23 11:53:34

初音ミクが横浜アリーナで27,000人を魅了した特別公演の詳細

初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE



2026年1月17日と18日、横浜アリーナで開催された『初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE』は、27,000人以上の観客を動員し、大成功を収めました。この特別公演は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(代表:伊藤博之)と、創業50周年を迎える株式会社ローソン(代表:竹増貞信)が共同で実施した記念イベントです。

50周年を祝う特別なライブ



ローソンは、50周年を記念した「マチのハッピー大作戦」を策定しており、その一環として初音ミクとのコラボレーションを実現。ライブでは、初音ミクだけでなく、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといったバーチャルシンガーたちが出演し、観客を楽しませました。また、ライブのメインビジュアルはイラストレーターのはねことさんによってデザインされ、ローソンの要素が随所に盛り込まれています。

約2年ぶりの横浜アリーナ公演



横浜アリーナでのライブは、2013年の『初音ミク「マジカルミライ 2013」』以来。多くのファンが国内外から駆けつけ、会場内ではグッズ販売や展示ブースも賑わいを見せていました。観客は、初音ミクと仲間たちの音楽を生バンドの演奏と共に楽しむ貴重な体験を得ることができました。

感動的なセットリスト



ライブでは、各公演で計24曲が演奏され、その中には、ローソンをイメージしたテーマソングやコラボ曲が含まれていました。オープニングの曲『Sweet Devil』で初音ミクが登場し、可愛らしい衣装に引き込まれたファンからは歓声が上がりました。特に、14曲目には、事前に発表されていた「ガンダム45周年×初音ミク」コラボの曲『アイドル戦士』が初披露され、そのときの盛り上がりは格別でした。

各バーチャルシンガーの名曲も披露



ライブでは、初音ミクの他にも多くのバーチャルシンガーがそれぞれの名曲を披露し、過去の名曲から最新曲まで、バラエティ豊かな内容にファンは釘付け。特に、鏡音リンの『ロストワンの号哭』や、鏡音レンの『右肩の蝶』、巡音ルカの『ルカルカ★ナイトフィーバー』は会場を熱狂させました。

エンディングの感動



ライブのエンディングでは、初音ミクが「最後はあの曲!」と宣言し、ファン一体となって『シアンブルー』を合唱。さらに、アンコールの際には、2013年のオフィシャルTシャツを袖にした初音ミクが現れ、この日のために準備された特別な『ゆめゆめ』を歌いました。この感動的な瞬間は、参加したファンの心に深く刻まれたことでしょう。デビュー当時は存在しなかった『インビテーション!』が、感慨深い衣装で初披露された締めくくりに、会場は再び熱気に包まれました。

オンライン配信とグッズ情報



ライブ後、観客は退場口で特別なお土産を受け取り、さらに公演の模様は1月25日までオンライン配信されています。視聴者は、HuluやZAIKOなどで配信を楽しむことができ、チケットも販売中です。また、公演で人気のあったグッズの通販も予定されていますので、公式サイトでの情報チェックをお忘れなく!

この特別なライブを通じて、初音ミクは更なる魅力を発信し続けています。


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クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
住所
北海道札幌市中央区北三条西4丁目1-1日本生命札幌ビル11F
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