サイバー防御の新潮流
2026-07-30 09:29:21

「Security Management Conference 2026 Summer」でAIによるサイバー防御がテーマに

ペンタセキュリティが提言する未来のサイバーセキュリティ



2026年の8月26日から27日にかけて、SBクリエイティブが主催するWebセミナー「Security Management Conference 2026 Summer」が開催されます。このカンファレンスでは、サイバーセキュリティ業界で先進的な情報を提供するペンタセキュリティ株式会社が講演を行うことが発表されています。特に、韓国のペンタセキュリティの日本法人においては、代表取締役社長の陳貞喜氏が、最新の地政学的サイバー脅威についての講演を行います。

このカンファレンスの背景にあるのは、ますます複雑化する世界情勢とそれに伴うサイバー犯罪の増加です。特に日本企業は、サプライチェーンへの攻撃やクリティカルインフラへの脅威にさらされています。AI技術の進化に伴い、攻撃者はより高度な自律型AIを活用するようになっており、企業はその防御策を見直す必要があります。現在、AIによるサイバー攻撃は、攻撃側と防御側の間でアンバランスを生じさせており、企業のセキュリティマネジメントは従来の防御法だけでは不十分な状況です。

このセミナーでは、AI vs AIの攻防という新たな視点から、企業が安全性を維持しつつデジタル変革を進めるための方法を模索します。AIによるサイバー防御のニーズが高まる中、企業がどのように先手を打ち、リスクに対処していくのかが大きなテーマとなります。

講演内容の詳細


ペンタセキュリティの講演は8月27日の14:55から15:25までの時間に設けられており、題名は「韓国の地政学的サイバー脅威事例と被害を横展開しないセキュリティ思考」です。この講演では、北朝鮮による最新のAIを悪用した攻撃事例を基に、能動的かつ効果的なWebセキュリティ対策と、そのアプローチについて解説が行われます。今や、各企業のセキュリティ不備は社会全体に波及することが多いため、特に重要なトピックであるので、参加者は真剣に耳を傾ける必要があります。

ペンタセキュリティの役割


ペンタセキュリティは、韓国ソウルに本社を置く代表的な情報セキュリティ企業です。彼らは、データの暗号化やクラウド型のセキュリティサービス、さらには企業の情報セキュリティに特化した様々なソリューションを提供しています。彼らの技術は、韓国やアメリカ、ヨーロッパをはじめとした171カ国で特許を取得しており、国際的にも評価されています。また、IoTセキュリティやブロックチェーン技術を駆使した新サービス開発にも力を入れています。

このように、急速に変化するサイバー攻撃の現状に対抗するため、ペンタセキュリティがどのような知見を得て、企業のセキュリティを強化していくのか、今回のセミナーはその重要な一歩となることでしょう。

参加は無料で、事前登録が必要ですが、多くの企業関係者にとって、今後の防御策を考える上で非常に有意義な機会になると期待されています。興味のある方は、ぜひこの機会を逃さずに登録されることをお勧めします。


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会社情報

会社名
ペンタセキュリティ株式会社
住所
東京都新宿区市谷田町3-8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル12F
電話番号
050-1790-2188

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