JAFデー in 三井寺: 夜を彩る特別なひととき
滋賀県大津市に位置する三井寺は、1200年以上の長い歴史を誇る天台寺門宗の総本山です。桃山時代を代表する美しい金堂は、その存在自体が国宝に指定されており、多くの訪問者を魅了しています。特に、この秋の特別なイベント「JAFデー in 三井寺」が開催される11月23日(土・祝)は、普段は味わえない特別な体験が待っています。
特別拝観:仏像の神秘に触れる
当日のイベントでは、僧侶の案内のもと、一般には公開されていない金堂内陣の仏像を特別に拝観することができます。この貴重なチャンスを逃す手はありません。仏像が持つ深い歴史や信仰の背景について、専門的な視点からのお話を聞くこともでき、訪れる人々の心に残る思い出となることでしょう。
夜の散策と紅葉のライトアップ
また、JAFデーの楽しみはそれだけではありません。イベント期間中は、中院エリアが特別にライトアップされ、三重塔や三井の晩鐘をはじめとする美しい景観を楽しむことができます。秋の訪れとともに色づく紅葉と、寺院の荘厳さが織り成す美しいコントラストを、ぜひ目に焼き付けてください。夜の静けさの中での散策は、普段とは違った神秘的な体験をもたらしてくれることでしょう。
特別企画展「紫式部と三井寺」
さらに、もう一つの見逃せないポイントは、企画展「紫式部と三井寺」です。三井寺には、紫式部に関連する貴重な品が所蔵されており、初めて一般公開されるこの機会は、文学ファンにとって特に貴重です。紫式部の醸し出す文学的な空気を間近で楽しむことができる特別な展示です。
イベント詳細
本イベントは、11月23日(土・祝)17:30から19:00までの間に行われ、参加者は事前の予約が必要です。定員は60名で、最少催行人数は50名となっています。JAF会員にとってはお得な参加費が設定されており、一般の参加者は3,200円、JAF会員は2,800円で参加できます。申し込みはWeb経由となっており、早めの登録が求められます。応募の締切は11月10日(日)です。応募者が多い場合には抽選が行われ、当選者には11月13日(水)までに通知される予定です。
この特別なイベントで、秋の夜を三井寺に満喫し、普段とは違った視点からその魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?
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