AI時代における内製開発の重要性を探るイベント
PingCAP株式会社は、2026年2月25日(水)に開催される「内製開発Summit 2026」にプラチナスポンサーとして協賛します。このイベントは、現代のAI時代における内製開発の価値を再考することを目的としています。昨今の技術革新、特に生成AIの発展がビジネス環境に与える影響は計り知れず、企業は今までのように単なる効率化やアジリティを追求するだけでは、競争優位を維持することが難しくなっています。
本イベントでは、自社の専門知識を「ソフトウェア」という形で活かし、どのようにしてそれを事業のコアに育て上げるかに焦点を当てます。参加者は、多角的な視点から設計判断への理解を深め、将来の自社成長を支える「コア」を見つけ出すための実践的なヒントを得ることができるでしょう。
開催概要
- - 名称: 内製開発Summit 2026
- - 日時: 2026年2月25日(水)
- - 場所: 浜松町コンベンションホール
- - 主催: ファインディ株式会社
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 詳細URL: 内製開発Summit 2026
セッション概要
セッション名
「myTOKYOGAS」内製化の3年
講演者: 東京ガス株式会社
日時: 2026年2月25日(水)12:50〜13:30
昨年創立140周年を迎えた東京ガスは、ガス・電気のお客様向けの会員サイト「myTOKYOGAS」を内製化する取り組みを進めてきました。その過程でプロダクトオーナーとエンジニアが直面した課題や試行錯誤について、それぞれの視点から語ります。また、同社が現在進行中のマイクロサービス化プロジェクトにおいてTiDBを活用している取り組みについても触れます。内製開発に関心のある方や挑戦中の方にとって、非常に有益な話を聞くことができるでしょう。
さらに、セッション参加者の中から抽選で10名様にTiDBのオリジナルTシャツがプレゼントされるという嬉しい特典もあります!
TiDBについて
PingCAPの主力製品「TiDB」は、分散型NewSQLデータベースとして、多種多様な業界で導入されています。ゲーム、金融、Eコマースなど幅広い領域での利用が進み、全世界で4,000社以上の企業が採用しています。TiDBは、従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLでデータにアクセスでき、分散アーキテクチャを活用することで高い可用性を実現しています。また、クラウドネイティブサービスの「TiDB Cloud」を通じて、よりスケーラブルでコスト効率の良いデータ管理が可能です。特に、ChatGPTとの統合による自然言語クエリ生成技術「Chat2Query」は注目されており、ビジネスシーンにおいてデータの理解と分析を大幅にスピードアップしています。
PingCAPについて
PingCAPは2015年に設立され、オープンソースのクラウドネイティブデータベースソリューションを提供するソフトウェアサービスプロバイダーです。社名は、ネットワークの疎通を確認する「Ping」と、データの一貫性、可用性、ネットワーク耐性の3つの要素からなるCAP定理に由来しています。ビジネスシーンにおけるデータ活用の最前線で、PingCAPは昨今のテクノロジー革新を推進し続けています。
詳細な情報については公式サイト
PingCAPをご覧ください。