東京の中心、大丸東京店に新感覚のミルフィーユ専門ブランド『ル・フィーユ』が新たに登場しました。ここでは、繊細な食感を追求した新しいミルフィーユや、その他多彩なスイーツを楽しむことができます。店内には、食欲をそそるスイーツが並び、誰もが思わず手を伸ばしてしまう魅力に満ちています。
ミルフィーユ専門店『ル・フィーユ』の特徴
『ル・フィーユ』のミルフィーユは、サクサクとした食感が特徴です。特に注目すべきは、『ショコラバターミルフィーユ』です。これは香ばしいチョコレート生地とコクのあるバター生地を重ねたもので、合計で約350層にも及ぶパイ生地が丁寧に折り重ねられています。甘さ控えめのデザインで、1990年代のフランスの伝統を感じさせるスタイルに仕上げています。
このミルフィーユの値段は、10枚で864円、20枚で1,728円、30枚で2,592円という手頃な設定で、ちょっとした贅沢にぴったりな一品です。
人気のクレープ『ラップドクレープコロット』
一方、同じく大丸東京で展開されている『ラップドクレープコロット』のクレープは、人気NO.1のメニューであるチョコバナナクレープが特におすすめです。320円という価格で、もちもちとしたクレープ生地に完熟バナナとホイップクリームをたっぷり包み込み、濃厚なチョコソースで仕上げています。
この甘くて食感の良いクレープは、チョコとバナナの相性が抜群で、リピーターが続出する逸品です。「甘すぎず、ちょうどよいバランス」との口コミも多く、子どもから大人まで幅広い層に愛されています。
大人向けの『廣尾瓢月堂』サブレ
さらに、『廣尾瓢月堂』からは、黒トリュフバターの香りを楽しむサブレが登場しました。その名も「BTBサブレ」。9枚入で1,296円と、ちょっと贅沢なスイーツですが、そのお味はまさに絶品です。
このサブレは、国産バターとトリュフオイル、ブイヨンを加えてカリっと焼き上げられ、オリジナリティにあふれています。表面には特製の黒トリュフシーズニングパウダーがまぶされており、一口食べると、贅沢なトリュフの香りとバターの風味が広がります。味わうたびに、トリュフの高級感を実感できる、大人のためのスイーツに仕上がっています。
まとめ
大丸東京店に集まった新たなスイーツたちは、それぞれ異なる魅力を放っています。友人へのギフトや、自分へのご褒美にぴったりです。『ル・フィーユ』のミルフィーユ、『ラップドクレープコロット』のクレープ、そして『廣尾瓢月堂』のサブレを楽しんで、特別な時間を過ごしてみませんか?
*価格は全て税込です。