KUBOKI登壇!「髪クライシス」を考える特別な集まり
2026年7月6日、東京・表参道のアニヴェルセルにて、ヘアメイクアップアーティストのKUBOKIさんをゲストに迎えたラウンドテーブルが開催されました。本イベントは、クラシエ株式会社の日々の研究と調査をもとに、年齢に伴う髪の悩み、いわゆる「髪クライシス」をテーマに据えたものです。参加者にはメディア関係者が多く、髪に関する深い議論が繰り広げられました。
髪の変化を感じる女性たち
クラシエの「ディアボーテ」ブランドマネージャー、山﨑美華さんは冒頭で、「年齢を重ねるにつれて、髪の変化を感じる方が多い」と述べました。特に、うねりやくせ、パサつきといった悩みが目立ちます。彼女は「ディアボーテが提供する商品は、髪を素直で扱いやすくすることを主な目的としています」と強調しました。これは、年齢と共に髪の悩みが増えつつある現代の女性たちにとって、重要なメッセージです。
KUBOKIさんの体験談
次に登壇したKUBOKIさんは、自身の経験を交えて「髪クライシス」について語りました。「髪の悩みは、次第に積み重なり、特に30代から増えていく」と語るKUBOKIさんは、髪の長さによって見え方が異なることも指摘しました。「髪を切ったときに気付くことも多いですし、逆に伸ばす過程で気づく場合もあります」と話しました。そして、「35歳を過ぎると、『なんか違う』という感覚に気付く人が多い」とのこと。
髪の悩みと写真映りの関係
イベントでは、30〜59歳の女性を対象にした髪クライシスに関する調査結果も公表されました。その結果、約4人に1人が「髪の状態が気になり、写真に映りたくない」と感じていることが明らかに。KUBOKIさんもこの結果に驚きつつ、「髪は見られる最重要パーツ」と強調しました。「写真は、自分の本当の姿を映すもので、髪悩みが反映されやすいです」と彼は述べました。
年齢に応じたヘアケアの重要性
トークセッションはヘアケアの重要性に移り、KUBOKIさんは「髪のケアも年齢に合わせてアップデートしていくことが大切。シャンプーやトリートメントを変更することや新しいケアアイテムを試してみることも効果的です」とアドバイスしました。山﨑さんは、「30代、40代になると髪が変化するため、それに合わせたケアが必要です」と続けました。このように、年齢に応じた柔軟なアプローチが求められます。
ディアボーテの特長を紹介
最後に、KUBOKIさんはディアボーテの製品特長についても言及しました。アミノ酸系洗浄成分を使用し、マイルドに洗える処方が特徴であることが紹介され、「ディアボーテHIMAWARI」の開発において、クラシエの先進性が際立っているとKUBOKIさんは賛辞を送りました。
まとめ
今回のラウンドテーブルを通じて、参加者たちは年齢による髪の変化とそれに伴う悩みを改めて認識したことでしょう。KUBOKIさんも「髪クライシスは誰にでも起こり得ること」と語り、その対策について真剣に考える機会となりました。年齢に応じたケアの見直しを行うことで、髪と日々向き合う中で自信を持つ一助となることでしょう。