ロボット技術展2026
2026-06-10 08:48:27

2026年開催のロボット技術展で新登場!汎用ヒューマノイドロボットコントローラ

最新技術で進化するロボットたちの未来



2026年6月、名古屋にて開催される「Robot Technology Japan 2026」では、最先端のロボット技術が一堂に会する予定です。特に注目を集めるのが株式会社Forcesteed Roboticsが出展する汎用ヒューマノイドロボットコントローラ、「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」です。このコントローラは、AI技術や画像認識を駆使して、ヒューマノイドロボットの操作性や性能を大幅に向上させることが期待されています。

Forcesteed-LEIVORの特徴


Forcesteed-LEIVORは、従来のロボット運用において確立された知識に基づき、最新のAI技術を融合させたヒューマノイドロボット用コントローラです。これにより、運用者はティーチング方式だけでなく、AIによる模倣学習や推論処理を通じてロボットの動作設計を行うことが可能になります。これにより、より自由で柔軟な動作のプログラムが実現できるのです。

展示会では、参加者はコントローラの操作を実際に体験しながら、ロボットの動作をグラフィカルに確認することができます。この技術は、特にロボットSIer(システムインテグレーター)向けの新たな道を開きます。。

体験型展示としてのバイラテラル操作


ブースでは、ugo株式会社の「ugo PRO R&Dモデル」を用いて、バイラテラル操作の体験も行います。この体験では、操作者が自身の動作をロボットへ伝えることで、人とロボットが協働するイメージを直感的に理解できます。これは、ロボットの運用がどのように人間の作業をサポートし、効率を上げるのかを見る貴重な機会となります。

協力企業との連携


本展示では、中央工機株式会社と共同で行う展示も魅力の一つです。同社ブースでは、協働ロボット、搬送ロボット、さらにはヒューマノイドを利用した自動化ソリューションが紹介されます。Forcesteed Roboticsの「Forcesteed-LEIVOR」を通じて、次世代のロボット技術がどのように現場で活用されているかを示します。

2026年の出展概要


  • - 展示会名: Robot Technology Japan 2026
  • - 会期: 2026年6月11日(木)~6月13日(土)
  • - 会場: ポートメッセなごや
  • - ブース番号: F17
  • - 参加形式: 中央工機株式会社 パートナー出展
  • - 詳細URL: Robot Technology Japan

Forcesteed Roboticsのビジョン


Forcesteed Roboticsは、「機械と人の協調による新たな未来の創造」をミッションに掲げています。30社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化を目指して精力的に研究開発を進めています。その中心には、独自に開発した「人工意識FSR-AC」があり、ロボットが周囲の環境を認識し、自己判断に基づく行動を選択するための知能基盤を提供します。この技術により、従来の単純な作業から、人間と共に判断し進化するロボットへと進化することを目指しています。

Forcesteed Roboticsへのお問い合わせ


本記事に関するお問い合わせは、株式会社Forcesteed Robotics 広報担当までご連絡ください。詳細はこちら


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会社情報

会社名
株式会社Forcesteed Robotics
住所
東京都江東区青海2丁目7−4The SOHO 411
電話番号

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