設計事務所のM&Aセミナー開催
設計事務所の経営者の皆さん、M&A(合併・買収)について抱いている誤解や不安はありませんか?最近、多くの設計事務所がM&Aを選択肢に入れ始めていますが、その実態や利点についてはあまり知られていません。特に、M&Aが難しい、あるいは後継者問題に直面している方々にとって、今後の経営戦略を考える上で非常に重要な情報を提供するセミナーが開催されます。
M&Aに関する一般的な誤解
多くの設計事務所の経営者がM&Aに関して抱く典型的な誤解は以下の5つです:
1.
M&Aは引退直前に検討するもの
2.
業績が悪化してから考えるべきもの
3.
親会社にすべての指示に従う必要がある
4.
吸収合併が避けられない
5.
若い経営者やチームは対象外
これらの認識は実際にはほとんどが間違っています。本セミナーでは、その真実を詳しく解説し、参加者の皆様にM&Aの実態を理解していただくことを目指しています。
セミナーの内容とは?
こちらのセミナーでは、設計事務所M&Aの専門家が登壇し、以下のポイントをカバーします:
- - M&Aに関するよくある誤解とその真実
- - 設計事務所をM&Aしたがる企業の理由
- - スタッフの雇用確保や経営サポートなど、その具体的なメリット
- - 建築業界特有のM&Aの進め方や良いパートナーの選定
また、参加者にはM&Aを通じて得られる新たな選択肢と、業界の現状についても触れます。特に後継者や採用、経営課題に不安を感じている経営者には、非常に有益な時間になることでしょう。
セミナーの詳細情報
- - 日時:2026年7月29日(水) 18:00~19:00
- - 形式:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 対象:建築設計事務所や建築関連企業の経営者、後継者や将来を考える立場にある方
匿名での参加も可能なため、気軽に情報収集のページとしてお越しいただけます。まずはお話を聞きたい方、大歓迎です。
株式会社青山芸術について
今回のセミナーを開催するのは、設計事務所M&Aに特化した仲介サービスを運営する株式会社青山芸術です。代表の桂竜馬氏は、M&Aの専門家として多くの企業で経験を積み、現在は建築監理やデザインの分野に力を入れています。
公式サイトもぜひご覧ください:
設計事務所M&A公式サイト |
アーキタッグ公式サイト
設計事務所にとっての新たな未来を考えるためのこのセミナー、ぜひご参加を検討ください。