KOTOBUKIがPMAC登壇
2026-01-31 21:02:27

KOTOBUKI代表・金子智紀、PMAC 2026で日本のケア実践を提言

KOTOBUKI代表・金子智紀がPMAC 2026に登壇



2026年1月、タイ・バンコクで開催されたPMAC(Prince Mahidol Award Conference)において、非営利の株式会社KOTOBUKIの代表である金子智紀氏が登壇しました。この国際会議は、アジアの保健および社会課題に焦点を当て、世界中の政府関係者や研究者が集まり、各国の経験を共有しています。

PMACの概要とテーマ


PMACは、タイ王国王室の支援のもと、WHOや各国政府、国際機関が一堂に会するための重要な場として知られています。今年のテーマは「Navigating Global Demographic Transition through Innovative Policy: An Equity-Centered Approach」であり、グローバルな人口移行に関する革新的政策について議論が交わされました。

貴重な経験の共有


金子氏はPMAC 2026のSIDE EVENT「The Appropriate Care Economy System and Beyond」におけるパネルセッション「Opportunities & Challenges – lessons learned from initiatives across AMS and beyond」に参加しました。講演の内容は「Learning from Japan’s Care Practices at the Frontlines of a Super-Aged Society」で、日本の超高齢社会におけるケアの実践について詳述されました。このセッションでは、150名を超える参加者から共感の声が寄せられ、ケア関係の新たなあり方が議論されました。

「ともに生きることば」プロジェクト


金子氏の登壇は、「ともに生きることば」プロジェクトが日本国内の優秀事例として選ばれ、特別招待を受けたことが背景にあります。このプロジェクトは、KOTOBUKIの金子氏と宗像氏が2018年から慶應義塾大学で取り組んでいたもので、1,300件を超える優れた実践事例を調査し、暗黙知を言語化しました。2022年には、その成果を著書とカードとして出版しています。

高齢化社会への取り組み


金子氏は、高齢化は「問題」ではなく「社会のあり方を考え直す機会」であるという考えを強調しました。「課題先進国」としての日本は、高齢化に向き合う自身の経験を国際社会に還元できると力説し、今後の貢献に希望を寄せました。

会社情報と今後の展望


非営利型株式会社KOTOBUKIは、CEO金子智紀氏が代表を務め、2025年1月に設立されました。主な事業は高齢者ケアの視察研修、教育プログラムの開発、および国際連携です。公式ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。

今後もKOTOBUKIは、日本国内の優れた実践が国を超えて共有されることを支援し、高齢者をケアする社会の形成に貢献してまいります。PMAC 2026での金子氏の発言は、今後の国際的な対話の基盤に大いに寄与することでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社KOTOBUKI
住所
東京都江戸川区東小岩6丁目22番地13
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 高齢者ケア KOTOBUKI 金子智紀

Wiki3: 高齢者ケア KOTOBUKI 金子智紀

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。