新ブランド「WHEELTY」の誕生
世界的に活躍するBMXフリースタイルライダー・中村輪夢が自らプロデュースする新ブランド「WHEELTY」(ウィルティ)が2026年3月23日(月)に始動します。ブランドの目的は、BMXカルチャーの魅力を多くの人々に届けること。中村の愛犬をモチーフにした可愛らしいキャラクターたちとともに、ファッションやデザインを通してBMXの楽しさを広めていきます。
BMXカルチャーの結びつき
BMXフリースタイルは、単なるスポーツではなく、音楽、ファッション、アートと強く結びついた豊かなストリートカルチャーです。「WHEELTY」は、その魅力を「より身近に」感じられるようにするためのコミュニティ作りを目指しています。また、公式ECサイトでは、ブランドの第一弾商品が販売される予定です。
ブランド名の由来とは?
「WHEELTY」の名前は、BMXに欠かせない「WHEEL」(車輪)を基に、中村輪夢の愛犬である「PEG(ペグ)」と「FRICO(フリコ)」の名をかけ合わせた造語です。特にこれらの愛犬はそれぞれの個性を持っており、BMXのライフスタイルの中で一緒に遊び、活動する様子が、ブランドの根本にあります。
キャラクターデザインに注目
「WHEELTY」のキャラクターデザインは、台湾で人気のブランド「WHOSMiNG」を手掛けるMING YEN LIU。このデザイナーは、過去にTHE NORTH FACEやPIERRE HERMÉ PARISとのコラボレーションも手がけており、その独特のスタイルで人々の関心を集めています。デザインには、BMXカルチャーの自由さや遊び心が反映されており、幅広い世代に親しまれる可愛らしさが魅力です。
日常使いできるグッズをラインナップ
ブランドの第一弾商品には、日常で使いやすいアイテムが揃います。具体的には、ボトル、ハンカチ、ポーチ、靴下などがラインナップされており、価格も手頃です。例えば、コットンフラットポーチは1,650円(税込)、ステッカーは363円(税込)で手に入れることができます。これらを通じて、BMXフリースタイルのライフスタイルを身近に感じてもらう狙いが込められています。
ブランド誕生の背景とコメント
中村輪夢は「BMXの楽しさやカルチャーをもっと多くの方に伝えたい」と語っています。実は、彼がBMXに乗り始めたのは3歳のとき、父親の影響を受けたことであり、その後の競技人生は数々の賞や名誉で彩られてきました。小学校高学年の頃には全ての大会で優勝し、中学生でプロに転向するまでに成長しました。2020年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピックと、彼は世界の舞台で多くの経験を積み続けています。この経験を活かして、新ブランド「WHEELTY」を通じてBMX文化の魅力を伝える意義深い活動をしていくことでしょう。
今後の展開に期待
「WHEELTY」は、第2弾、第3弾といったバージョンアップも計画されているほか、他ブランドとのコラボレーショングッズの販売など、さらなる展開が期待されます。これにより、BMXフリースタイルの文化がより多くの人々に広がり、楽しさを共有できる場が増えることでしょう。公式ECサイトやインスタグラムでの情報更新も合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
公式ECサイト:
WHEELTY
公式Instagram:
@wheelty_official