新宿giversが3x3.EXE PREMIER Round.7で優勝
女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」は、2026年8月8日に埼玉県所沢市で開催された「3x3.EXE PREMIER 2026 WOMEN’S JAPAN ROUND.7」で、見事に優勝を果たしました。チームは4戦全勝で、今季3回目のROUND優勝となります。
準決勝と決勝の激闘
会場は、エミテラス所沢内の「TOKOROZAWA e-CUBE」。この日はチケットが完売し、買い物客も熱戦に魅了されていました。新宿giversはまず予選第1戦でSHINSHU SAKU REGION.EXEを21-10、第2戦目ではFLOWLISH GUNMA.EXEを21-14で下し、見事決勝トーナメントに進出。
準決勝では、現在年間ランキング首位であるUENOHARA SUNRISE.EXEとの対戦。この試合は14-10で新宿giversが勝利し、決勝戦へと駒を進めました。決勝戦も接戦となり、TAITO OWLS.EXEとの試合では18-17の僅差を制しての勝利。
年間ランキング2位へ
この優勝により、新宿giversは年間ランキング2位に浮上し、首位とのポイント差はわずか5ポイントに。次なる勝負は、9月26日に群馬で行われるRound.8。年間王者を決めるプレーオフは10月3日・4日に大阪で開催される予定です。新宿giversには逆転のチャンスが残されています。
MVPの称号
新宿giversの#23 Ibeh Esther Chikamso選手がMVPに選ばれ、その活躍が光りました。チームメンバーには松本千寿、高桑由実、水野菜穂の3名もおり、これらの選手たちが一丸となって活躍しています。
チームの背景と今後の展望
新宿giversは2025年に設立された新しいチームで、2026シーズンから3x3.EXE PREMIERに参加しています。運営母体はこころ整体院グループで、社内のスポーツトレーナーによる選手のコンディショニングが行われています。今季の成績も徐々に上昇し、初の決勝トーナメント進出を果たしてから次々と優勝を飾っています。
3x3.EXE PREMIERについて
3x3.EXE PREMIERは、2014年にFIBAの承認を得て設立された、世界最大規模の3人制バスケットボールプロリーグです。このリーグでは、1試合の時間が10分と短く、高速でダイナミックなプレーが特徴。そして、東京2020オリンピックでは正式種目として採用されました。
チームの公式サイトや運営体の情報も確認し、今後の試合やイベントに注目していきましょう。新宿giversのさらなる成長と活躍を期待しています!