ふるさと納税サイトで満足度調査
2026-09-01 14:41:00

ANAと楽天がトップを競う!ふるさと納税サイト顧客満足度2026年ランキング発表

満足度の高い『ふるさと納税サイト』ランキング発表



2026年9月1日、オリコン株式会社は「ふるさと納税サイト」の顧客満足度調査を発表しました。調査によると、ANAのふるさと納税サイトと楽天ふるさと納税が同点で総合1位を獲得し、年々利用者の期待に応える内容となっています。

調査の概要


この調査は、2025年にふるさと納税サイトまたはアプリを利用した全国3,279人を対象に実施され、5月11日から27日の間に行われました。2025年10月にふるさと納税制度が改正されたのを受けて、ポイント付与が禁止となってから初めての調査となります。

顧客満足度総合1位 - ANAと楽天


ANAのふるさと納税


ANAのふるさと納税は、4年連続で満足度総合1位となり、「手続きのしやすさ」、「コンテンツの充実さ」、「地域振興への貢献」の3項目でトップを維持。特に、男性や60代以上の層を中心に高評価を受けており、特有の返礼品に対する満足の声が寄せられました。利用者の声として、「商品ラインナップが豊富で選ぶのが楽しい」といった意見が目立ちます。

楽天ふるさと納税


一方、楽天ふるさと納税も3度目の総合1位を達成し、特に「サイト・アプリの使いやすさ」で初の1位を獲得しました。利用者は、楽天市場と同じ感覚で手軽に寄付ができる点を評価し、幅広い選択肢の中から返礼品を選ぶ楽しさを実感しています。操作性の良さが多くの支持を集めており、「登録手続きが簡単で便利」という声も聞かれます。

初めてのふるさと納税は「さとふる」


調査の結果、【さとふる】が「初めてのふるさと納税」部門で2年連続1位となりました。初心者に優しいサイト設計が評価されており、返礼品の簡単な検索や分かりやすい申請方法について、多くの利用者から高い評価を得ています。

Amazonふるさと納税も初登場


2024年12月からサービスを開始した【Amazonふるさと納税】が今回のランキングで6位に初登場しました。利用者は普段使用しているAmazonアカウントをそのまま利用できる便利さを評価し、地域振興への貢献度でも高評価を得ました。特に、返礼品の発送が迅速である点が指摘され、今後の成長が期待されます。

ふるさと納税の現状


総務省が発表したデータによると、2025年度のふるさと納税の受入額は約1兆3,314億円に達し、受入件数も過去最高を更新しました。この成長を背景に、ふるさと納税の制度への関心が高まり続けています。税制上のメリットを享受できるこの制度は、多くの自治体が評価するべき施策となっています。

まとめ


今回の調査結果は、ふるさと納税サイトが競争を繰り広げ、ユーザーのニーズに応える努力をしていることを示しています。ANAや楽天といった大手企業が提供するサービスは、利用者にとって満足度の高い選択肢となっており、さらなる進化が期待されます。今後も注目が必要です。


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会社情報

会社名
オリコン株式会社
住所
東京都港区六本木6-8-10STEP六本木
電話番号

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