no naが東京に初登場
東京で開催される「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in Tokyo(HITC)」に、インドネシアのガールズグループ no naが出演することが発表されました。このフェスティバルは、アジアのカルチャーを世界に広める88risingが主催しており、東京初の開催を祝うイベントとしても注目されています。
no naは、圧倒的なダンススキルとエネルギー溢れるパフォーマンスでファンを魅了しています。特に、1月23日にリリースされた新曲「work」は、すでにダンスフロアを席巻しており、インドネシアの伝統楽器であるガムランにインスパイアされたリズムを取り入れています。メンバーのChristy、Esther、Baila、Shazの個性が際立つ中、彼女たちの息の合ったダンスがどのように東京の巨大ステージで表現されるのか、多くのファンが期待を寄せています。
多彩な参加アーティスト陣
HITC Tokyoは2日間に亘って行われ、国内外のアーティストたちが集結します。初日の3月28日にはno naに加え、BE:FIRSTやRICH BRIAN、HANA、KiiiKiiiなどが出演。一方、3月29日にはMILLLIやちゃんみな、AI、Kvi Baba、BIBIといった豪華なラインナップが揃います。この多様性は、音楽のジャンルを超えた新しい潮流を創造することでしょう。
チケット購入について
「HITC Tokyo」のチケットは、現在日本国内外から購入が可能で、no naのエネルギー満載のライブパフォーマンスを体験する絶好のチャンスです。オフィシャル先行チケットはイープラスで予約受付中で、一般販売は2月28日から開始します。このビッグイベントを見逃さないようにしましょう!
HEAD IN THE CLOUDSの背景
HEAD IN THE CLOUDSは、2018年に88risingが始めた音楽フェスティバルで、アジア出身のアーティストを中心に、ヒップホップ、R&B、ポップ、エレクトロ、ロック等、さまざまな音楽を取り上げています。音楽だけでなくファッションやアートといったアジアカルチャーを世界に発信し続けており、過去にはJOJIやRICH BRIAN、さらにG-DragonやJackson Wangなど、アジアのトップアーティストたちも参加しています。
日本からも新しい学校のリーダーズやYOASOBI、XGなど、多くのアーティストが過去のイベントに出演しており、特に2022年のコーチェラでは「Head In The Clouds Forever」という特別ステージも実施され、再結成した2NE1や宇多田ヒカルのパフォーマンスが話題となりました。2025年には82,000人を超えるオーディエンスを動員し、アメリカの他にもジャカルタやマニラなどで拡大を続けています。
no naの魅力
no naは、88risingによって結成されたインドネシア初のグローバルガールズグループです。メンバーはそれぞれ異なるバックグラウンドをもっており、インドネシアの文化の多様性を反映しています。彼女たちの音楽はR&Bとポップの融合に基づき、エネルギッシュでダンス主導のスタイルが特徴です。特に、トロピカルで現代的な感性を持つ音楽は、多くのリスナーに新しい経験を提供しています。
SNSリンク
リリース情報
新曲「work」の視聴は
こちらからご確認ください。2026年1月23日正式リリース。
まとめ
東京で初めての公演を迎えるno naは、これからますます注目されるグループです。彼女たちのパフォーマンスを直接目にする機会をお見逃しなく!