及川厚博氏がSQUEEZEのSenior Executive, M&Aに就任
株式会社SQUEEZE(本社:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林真一)は、M&Aプラットフォームの先駆者である及川厚博氏が新たにSenior Executive, M&Aに就任したことを発表しました。この決定は、同社の成長戦略における重要な一歩と位置づけられています。
変革を目指すSQUEEZEのビジョン
SQUEEZEは「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」というビジョンのもと、宿泊業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAX(AIトランスフォーメーション)の推進を掲げています。独自の予約管理システム「suitebook」やアパートメントホテル「Minn」を通じて、宿泊体験の向上に努めています。また、2026年には東京証券取引所グロース市場に上場しました。
上場後の第2創業期を迎える同社にとって、及川氏の参画はオーガニックな成長に加え、M&Aや提携を通じた非連続成長戦略を強化するものです。及川氏は自身の起業経験を生かし、M&A領域での深い知識と幅広い人脈を持っており、その知見はSQUEEZEにとってトランスフォーメーションを加速する原動力となるでしょう。
及川氏の豊富な経験
及川厚博氏は、大学在学中にマクロパス株式会社を創業し、アプリ開発事業を展開した実績があります。彼の会社は短期間で年商数億円規模に成長し、その後2億円で事業譲渡を行いました。この経験を通じ、M&Aにおけるテクノロジーの重要性を認識し、M&Aクラウドを設立。オンラインプラットフォームを介して多くの成功事例を生み出し、「Forbes NEXT UNDER 30」にも選出されました。
及川氏の参画によって、SQUEEZEは「テクノロジー×ホテル運営」という独自の強みを強化し、新たなビジネスチャンスを生み出すことが期待されています。
業界における期待
及川氏がSQUEEZEに加わることで、彼の豊富なネットワークと知見をフル活用し、企業価値の向上と宿泊業界の変革を加速させる意図が明確です。特に北海道出身の彼は、地元経済の発展にも貢献したいと意気込みを語っています。
「パブリックカンパニーとして新しいスタートラインに立ったSQUEEZEチームに参画できることを大変嬉しく思います。宿泊業界は巨大な市場であり、テクノロジーとリアルな運営力を融合させた存在になれることに期待しています」と及川氏はコメントしています。
舘林CEOのビジョン
SQUEEZEの代表取締役CEO、舘林真一氏は、及川氏を迎え入れられることを心強く感じており、彼の知識とネットワークが同社の成長を加速する原動力になると確信しています。上場を経て新たな成長ステージへ進むSQUEEZEが、どのような戦略でさらなる成長を遂げていくのか、注目が集まります。
まとめ
及川厚博氏がSQUEEZEに加わることは、宿泊業界におけるDX・AXの推進にとって大きな意味を持つと言えるでしょう。彼の経験と知識を活かし、SQUEEZEが新たな成長を遂げることを期待する声も多く、今後の展望が楽しみです。