進化したEV充電器
2026-08-07 09:48:32

軽量化と高出力を両立した新しいEV急速充電器「FLASH MARK.7」登場

軽量化と高出力の両立 - 「FLASH MARK.7」の魅力



テンフィールズファクトリー株式会社が新たに発表したEV超急速充電器「FLASH MARK.7」は、充電業界に革新をもたらす製品です。この新モデルは、最大出力を400kWに引き上げ、さらに充電ケーブルは従来と比べて約35%の軽量化を実現しました。これにより、使い勝手と性能を両立させています。

高出力の実現


「FLASH MARK.7」は、最大電圧1000V、最大電流600Aに対応しております。これにより、大容量バッテリーを搭載したEVや、今後の高出力対応車両において、充電性能を最大限に引き出すことが可能です。

充電器は商業施設や観光地、自動車関連施設など、短時間での急速充電が求められる場所への導入を強化することを予定しています。この新型充電器は、特に高出力充電時に出力制限がなく、利用者のニーズに合わせた最適な充電環境を提供します。

軽量化された充電ケーブル


充電ケーブルの設計も大幅に改善されました。ケーブルの直径はφ32mm、重量は1.5kg/mとし、現行モデルと比較して、直径は約20%、重量は約35%軽くなりました。これにより、ケーブルを持ち上げて接続する際の負担が大幅に軽減され、今まで以上に扱いやすい製品となっています。

本体サイズは従来と同等


最大出力が向上したにもかかわらず、「FLASH MARK.7」の本体サイズは従来モデル「FLASH MARK.6」と同等を維持しています。これにより、店舗や施設の限られたスペース内での設置が容易となり、商業施設や道の駅、自動車販売店でも導入が進めやすい仕様となっています。

利用者に配慮した設計


「FLASH MARK.7」は、充電器の性能だけでなく、実際に利用する方の使いやすさにも重点を置いています。充電ユニットの構成やソフトウェアによる出力制御にも対応しており、設置先の受電環境や充電料金に応じた柔軟な運用が可能となっております。

このような配慮から、幅広いEVユーザーの利用を促進し、充電体験を向上させることを目指しています。

今後の展開


今後、テンフィールズファクトリーは「FLASH MARK.7」を通じて、都市部から地方に至るまで、さまざまな場所でEV充電のインフラを整備し、移動の不安を解消する社会の実現に向けて取り組んでいく予定です。これにより、より多くの人がEVを使いやすく、充電をスムーズに行える未来を目指しています。

会社概要


  • - 会社名: テンフィールズファクトリー株式会社
  • - 所在地: 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ9F
  • - 代表者: 代表取締役 市川 裕
  • - 事業内容: EV充電インフラの企画・開発・販売・設置・保守
  • - 公式サイト: https://ev-charger.jp/


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会社情報

会社名
テンフィールズファクトリー株式会社
住所
京都府相楽郡精華町光台1-7けいはんなプラザ9F
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