アーキLinkがBOXILでの評価を獲得
株式会社Archi Villageが手掛ける「アーキLink」が、2026年上半期のBOXIL資料請求数ランキングにおいて、施工管理ソフト・アプリ部門で見事に総合1位に輝きました。さらに、中小企業向け部門、IT/通信/インターネット系部門、メーカー/製造業部門でもそれぞれ1位を獲得し、合計4部門でのランキング入りを果たしたのです。
BOXIL資料請求数ランキングとは?
「BOXIL資料請求数ランキング」とは、SaaS比較サイトのBOXIL上で実際にユーザーが行った資料請求数をもとに、スマートキャンプ株式会社が集計したものです。今回のデータは2026年1月1日から5月31日までの間に行われた資料請求に基づいています。
アーキLinkの魅力
「アーキLink」は、建設業に特化したオールインワンの業務管理ツールです。案件管理から見積書や請求書の作成、原価管理、経営分析まで、多様な機能を一つのプラットフォームに統合しています。特に注目すべき点は、「現場での使いやすさ」と「高度な機能性」を兼ね備えていること。現場の職人がスマートフォンで行うのは工事日報の入力や写真の管理のみで、ITに不慣れな方でも直感的に操作できる設計になっています。これにより、リアルタイムで現場情報の共有が可能になります。
事務所側の業務効率化
一方、事務所側では、見積書、発注書、契約書、請求書の各種帳票を簡単に作成できる機能が揃っています。工程管理やファイルの共有もスムーズで、AI機能を利用したパース作成も可能です。これによって、建設業界で求められる業務を一元管理できる仕組みが整っています。
さらに、アーキLinkに蓄積されたデータが、自動で原価管理や経営分析に活用されるため、社内情報の統合と経営の可視化が促進されます。現場から経営までをシームレスに連携させることで、組織全体の業務効率化とDX推進に寄与しています。
会社概要とビジョン
株式会社Archi Villageは、2022年に設立され、東京の港区に本社を置いています。代表の竹内将高氏は、建設業における業務改善を目指し、ITとプラットフォームの力で属人化を排除し再現性のある業務の実現を目指しています。
アーキLinkの活用によって、建設業界の業務がより効率的に進化することが期待されます。BOXILランキングでの受賞は、その実績の一端を示すものと言えるでしょう。ぜひ公式サイトをチェックして、アーキLinkのさらなる魅力に触れてみてください。
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