『ココダヨ』衛星通信対応
2026-06-11 12:29:12

災害時の安心をサポートする位置情報アプリ『ココダヨ』が衛星通信に対応

位置情報アプリ『ココダヨ』がさらなる進化 



災害時における位置情報の重要性が高まる中、株式会社ゼネテックは、同社が開発した位置情報共有アプリ『ココダヨ』が、日本国内の主要キャリアの一つであるソフトバンクが提供する「SoftBank Starlink Direct」に対応したことを発表しました。この新機能により、アプリのユーザーは、電波の届かない山間部や海上においても、災害時の位置情報共有や安否確認が可能になります。

『ココダヨ』の新しい特徴



「SoftBank Starlink Direct」は、衛星を介してスマートフォンと直接通信を行うサービスです。この機能が追加されることで、ユーザーはSoftBank 5G/4G LTE/4Gの電波圏外でも、空が見える場所に限って、アプリを活用することができます。これは、特に登山やキャンプ、離島での活動時に非常に有効で、災害時の迅速な情報共有が可能になります。

具体的な機能としては、家族への安否連絡や、アプリ内での天気情報、災害警報、避難所情報の確認ができます。これにより、ユーザーは非常に厳しい環境下でも、しっかりと安否確認や状況把握が行えます。また、グループメンバーの位置情報を追跡することで、互いの安全を確認しあうことができるため、さらに安心感が高まります。

サービスの意義



国内の主要キャリアであるKDDI、NTTドコモ、ソフトバンクと連携することで、『ココダヨ』はより多くのユーザーに対して、通信信号が届かない場所での防災手段を提供します。これにより、災害や緊急時における情報通信手段が大幅に拡充され、多くの命を守る可能性が高まります。

さらなる進展を見据えて



株式会社ゼネテックは、『ココダヨ』の機能を今後も継続的に改善し、日常の安心にもつながるサービスへと進化させていく方針です。ユーザーからのフィードバックを基に、機能追加や改善を行い、より多くの人々に利用してもらえるよう、サービスを拡充していきます。

ご利用の際の注意点



「SoftBank Starlink Direct」の利用には、対応するスマートフォンが必要です。また、空が見える場所での利用に限られており、衛星の捕捉状況によっては通信に時間がかかることがあります。即時性や継続接続が保証されているわけではないため、使用にあたっては十分な理解が必要です。これらの詳細については、公式サイトで確認することが推奨されます。

アプリの開発と実績



『ココダヨ』は、災害が発生した際に自動的に位置情報を通知することができるアプリで、これまでに193万件以上の累計ダウンロードを記録しています。利用継続率が約98%を誇るのは、ユーザーからの信頼の証と言えるでしょう。テクノロジーは自社の特許を基盤にしており、国内外で合計37件の特許を取得しています。

今後は海外展開も視野に入れ、さらなる機能強化と共に、多くのニーズに応えていく所存です。詳細については、製品サイトをぜひご覧ください。 

製品サイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社ゼネテック
住所
東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー25階
電話番号
03-6258-5601

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