約5年後、2028年の春に向けて特別なクルーズ体験を提供するプリンセス・クルーズが発表しました。東京を母港とし、日本で建造された「ダイヤモンド・プリンセス」と「サファイア・プリンセス」の姉妹船が日本発着のクルーズを運航します。特に、2028年2月29日から11月11日までの間に設定された全40出発日でのクルーズでは、韓国や台湾を含む39都市を訪れる旅が楽しめるのです。
日本独自の四季折々の美しさや文化に触れながら、特別な体験ができる航路が多彩に用意されています。例えば3月から4月には、春の訪れを感じる桜の開花を楽しむ「春うらら 西日本温泉地めぐりと韓国13日間」や「春風満帆!悠久の北前航路と韓国12日間」のクルーズが特徴です。また、7月から8月には、真夏の日本を代表する祭りを巡る「日本の夏!ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国11日間」なども計画されています。
特にクルーズ初心者に向けたショートクルーズも設定されており、現役世代でも気軽に参加できる8日間のコースが用意されています。これに加えて、各寄港地の魅力を存分に体感できる10日間前後の長さのコースもあり、地域経済の活性化にも繋がっています。
プリンセス・クルーズのチーフ・コマーシャル・オフィサー、ジム・ベラ氏は「2028年は東京都を母港として初めて運航する特別なシーズンです。桜や紅葉の名所、そして地方独特の魅力に触れながら、特別なクルーズ体験を提供することに尽力します」とコメントしています。
さらに、プリンセス・クルーズの人気プラン「プリンセス・プラス」や「プリンセス・プレミア」により、船内のダイニングでの特別メニューやルームサービス利用時のデリバリー料が不要になります。艦内でのインターネット環境も、優れたパフォーマンスのWi-Fiサービスが提供されるため、快適にインターネットを楽しめます。料金プランも非常に魅力的で、「プリンセス・プラス」は通常20,000円相当のメニューを9,500円で提供、「プリンセス・プレミア」は50,000円相当のメニューを14,000円で楽しむことができます。
2028年のクルーズに向けたお得なプランも響き渡ります。例えば、早期予約の方にはマックス早期予約割引があり、2026年12月20日までの予約でクルーズ代金が割引されます。また、スーパー早期予約割引として2027年2月28日までに予約を完了すると、さらに特典があります。このように、早期予約をすることで大変お得な料金でクルーズを楽しむことができるのです。3~4人目の特別料金プランもあり、家族や友人との旅行もよりお得に。
プリンセス・クルーズは「ラブ・ボート」として知られ、世界中で数々の素晴らしいデスティネーションへの夢のバケーションを提供してきています。その魅力的な体験が、2028年も引き続き多くの旅行者に楽しみをもたらすことでしょう。