GienTech Japanが開催した第2回AIサロン
2026年8月25日、GienTech Japan株式会社は、社内外から集まった参加者を迎え「第2回AIサロン」を成功裏に開催しました。このサロンは、AIに関連する実践的な知識や活用事例を共有することを目的とし、部門や立場を超えた交流の場として設立されました。
多彩な参加者が集結
今回は、外部から6名、社内から16名、オンラインで8名を含む総勢30名の参加者が集まり、AIの未来について自由に意見を交わす貴重な機会となりました。参加者は、AI技術の最新情報だけでなく、実務での具体的な活用方法やその課題についての知見を深めました。
プレゼンテーションの内容
Claude CodeによるHTML生成
最初のプレゼンテーションでは、GienTech Japanの張さんがAIコーディングツール「Claude Code」の活用について語りました。AIがどのようにHTMLを生成し、Web制作の過程でどれだけの効率化をもたらせるのか、またAIと人間が担う役割を分析しました。参加者からは、実際の制作時間の短縮やデザインの再現性についての具体的な質問が寄せられ、参加者同士の活発な議論が展開されました。
GienWikiの効果
次に、蓮沼さんがAIナレッジ管理システム「GienWiki」を取り上げ、マニュアル探しの時間を10分の1に短縮する可能性について説明。複雑な情報を整理・検索することで業務の効率化を図り、AIを用いた実務ではどのような問題が発生するのか、そしてそれをどう改善していくかに焦点を当てました。参加者からは、運用実績をふまえた具体的な問いかけが多くなされ、実践的な知見が得られました。
AIの活用に向けたディスカッション
今回のAIサロンでは、特に外部参加者が加わることで、より多様な視点からの意見や質問が飛び交い、AIの役割についての理解を深めることができました。単なる技術的な理解を超え、業務での具体的活用方法など、実践面に関するディスカッションが活発に行われました。
第3回AIサロンのご案内
次回のAIサロンは【2026年9月29日】に予定されており、「信頼よりテスト、レビューより検証― AIDDの実践 ―」というテーマでAI活用の実践事例が紹介される予定です。司会とプレゼンターは張さんがつとめます。参加者は社内外を問わず、AIやシステム開発に興味のある方を対象とし、参加費は無料です。
参加方法
参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みいただけます:
参加申込リンク
GienTech Japanは今後もAIに関する実践的な知識や事例を共有する場として、AIサロンを継続的に開催し、業務改善や新たなアイデアを生み出すための交流の場を提供していく方針です。