ウィブル証券の新サービス
2026-04-30 17:29:33

ウィブル証券がAPI機能を拡充し新サービス提供開始!

ウィブル証券が新たなゴールを目指して!



ウィブル証券株式会社が、米国Webull Corporationの日本法人として、Webull Open APIの機能を大幅に拡充し、新サービスを2026年4月25日から提供開始しました。これにより、個人投資家や開発者、法人がより高度で柔軟な投資戦略を実現するための環境を整えました。

主な拡充内容



1. マーケットデータAPIの開始



ウィブル証券は、リアルタイムのマーケットデータを取得できるAPIを新たに提供します。2つのプランが用意されており、以下のようになります。

  • - Nasdaq Basic:全ての顧客に向けて、基本的な株価や出来高などのリアルタイムデータを無料で提供。
  • - Nasdaq Total View:さらに詳細なマーケットデータを提供し、アルゴリズムトレーディングやデータ分析に基づく投資判断を支援します。

このサービスにより、効率的なシステムトレードが可能となり、投資判断の精度を向上させることが期待されます。

2. Connect APIでの米国信用取引機能追加



Connect APIに新たに米国株式の信用取引機能が追加されました。これにより、投資家は以下のことが可能になります。
  • - APIを通じた米国株式の信用取引の執行
  • - レバレッジを使った資金運用の効率化
  • - プログラムによる自動取引環境に対応

この機能により、投資機会が拡大し、より多様な投資戦略を実現することが可能に。特に、自動売買を行う業者や投資助言の提供を行う企業にとって、大きな利点となるでしょう。

3. 開発環境の改善



開発者向けには、テスト環境にAPI仕様ページの即時レスポンス確認機能を実装しました。これにより、開発効率が向上し、システムの信頼性も高まります。

実施時期とパートナー企業の募集



全機能が一斉に2026年4月25日から提供されました。ウィブル証券では、Connect APIを活用しての取引機能の利用を希望するパートナー企業を募集中です。自動売買業者や投資助言会社、開発者を対象に、取引機能の組み込みや共同サービス開発に興味がある方は、お気軽に問い合わせてください。

今後の展開



ウィブル証券は、投資家にとってより便利で使いやすい資産形成の手段を提供するため、APIを活用した取引環境の整備や外部サービスとの連携を進めていく計画です。テクノロジーを駆使して、個人投資家の投資体験を向上させることが期待されています。

Webull Corporationについて



Webull Corporationは、次世代のデジタル投資プラットフォーム「Webull」を運営しており、グローバルに事業を展開しています。世界14地域、2600万人以上のユーザーに対し、24時間365日金融市場へのアクセスを提供。

このような革新によって、ウィブル証券は、個人投資家たちに新しい投資の可能性を提供し続けています。今後の更なる機能拡充及びサービス向上に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
ウィブル証券株式会社
住所
東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX 9階
電話番号
0120-560-736

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