ネッスー初出展!
2026-05-21 11:06:44

ネッスー株式会社、アジア最大のイノベーションイベントに初出展

ネッスー株式会社が「SusHi Tech Tokyo 2026」に初出展



2026年4月27日から29日にかけて、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」に、ネッスー株式会社が初めて出展しました。このイベントは、「持続可能な都市を先端技術で実現する」というテーマのもと、世界中のイノベーションの担い手が集まり様々なアイデアや技術を発表する場となっています。

パブリックデイの目的と内容



イベントの最終日である4月29日には、一般の来場者向けのパブリックデイが開催されました。この日、ネッスーは、こどもたちやその家族に向けて、楽しみながらイノベーションを学ぶ機会を提供しました。具体的には、サイエンスライブやものづくりワークショップ、デジタル技術を活用した様々な体験型コンテンツが用意され、参加者は未来の都市を共に作るというテーマを楽しみました。

ネッスーのブースと体験型企画



ネッスーのブースは、来場者が直感的に楽しめるように体験型の展示を中心に構成されました。特に注目されたのは「こどもふるさと便」と呼ばれるサービスです。このプログラムは、ふるさと納税を利用し、地域の特産品をこども食堂やひとり親家庭などに届けるというものです。来場者は、ガチャガチャを楽しむ形で、応援を届けたい地域にシールで投票し、自分が応援する地域を選ぶ流れを体験しました。357組の来場者がこの体験を通じて、多くの地域に思いを寄せる機会を得ました。

参加者からの反応



この体験を通じて、来場者からは「今年のふるさと納税を試してみたい」という声や、寄付者自身が「応援品」の贈り先を選ぶ仕組みに対する共感の声が多く寄せられました。スタートアップとして社会課題解決に取り組むネッスーの活動は、多くの人たちに影響を与える可能性を秘めていることを示しています。

こどもふるさと便の詳細



「こどもふるさと便」は地域の特産品や体験を、こどもたちに届ける新しい形のふるさと納税です。近年、地域社会に目を向け、より多くのこどもたちが平等に機会を得られるようにとの思いから、2025年12月に正式オープンしました。今後、より多くの地域と連携し、活動を広げていく予定です。

ネッスー株式会社について



ネッスー株式会社は、代表取締役の木戸優起氏が率いるインパクトスタートアップで、2022年に設立されました。彼らの使命は、「環境によるこどもの機会格差が存在しない社会」を実現することです。現在、同社は地域創生事業、食育支援、サーキュラーエコノミー事業に力を入れており、持続可能な社会を実現するための取り組みを進めています。また、彼らは現在も新たな仲間を募集中です。

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詳しい情報や参加申し込みは、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
ネッスー株式会社
住所
東京都世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号
03-6453-2777

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