株式会社SynX、脆弱性診断サービスがSSSに正式登録される
株式会社SynX(代表取締役:西 潤一郎、本社:東京都千代田区)がこの度、同社の提供する「脆弱性診断(セキュリティ診断)」サービスが、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が運営する「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(通称:SSS)」に正式に登録されたことを発表しました。この登録により、同サービスは一定の基準を満たした高品質な運用体制を持つことが認められ、官公庁や大手企業におけるセキュリティベンダーとしての信頼性が向上します。
情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)とは
SSSとは、経済産業省の設定した基準に従い、一定の技術と品質管理を満たす情報セキュリティサービスを公式に登録・公開する制度です。企業や団体がセキュリティサービスを選ぶ際の重要な判断材料となるこの制度は、顧客に対してサービスの標準化と信頼性を提供することを目的としています。具体的な登録内容は以下の通りです。
- - サービス名: 脆弱性診断(セキュリティ診断)
- - サービス種別: 脆弱性診断サービス
- - 登録番号: 025-0032-20
- - 登録日: 2026年4月7日
- - 有効期限: 2028年4月6日
詳細については
こちらでご確認いただけます。SSSマークは、情報セキュリティに関する基準で登録されたサービスを示しており、特定の結果や効果を保証するものではありません。
本登録の意義
今回の登録は、SynXの脆弱性診断サービスが第三者機関による厳正な審査を経て、信頼できる基準に基づいて認証されたことを示しています。このことにより、様々な分野でのセキュリティベンダー選定における判断材料として利用が可能となっており、特に官公庁や大型案件での要件に対しても対応できるようになります。
さらに、持続的なサービス運用と品質管理の向上に向けた取り組みが期待され、多くの顧客に対するサービス提供への道が開かれました。
今後の展開
今後、SynXでは今回登録された脆弱性診断サービスを基盤とし、SOC(Security Operations Center)サービスやその他のセキュリティ関連サービスと連携を図り、より強固なセキュリティ基盤の構築を目指します。また、SSSマークを適切に活用し、ユーザーが簡単に判断できるような情報提供の強化に努めていく予定です。
SynX セキュリティサービスの全貌
SynXは脆弱性診断、SOC、セキュリティ運用支援など、多岐にわたるサービスを展開しています。これにより、設計から運用、セキュリティまでを一体化した「Security by Design」の実現を支援しています。
サービス詳細はこちらでご覧いただけます。
会社概要
- - 株式会社SynX
- - 代表取締役: 西 潤一郎
- - 所在地: 東京都千代田区神田練塀町3番地
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
[email protected]