「MAKE AI NEXT 2026 Spring」:エンタープライズAI活用の最前線
エンタープライズ企業向けの生成AIやAIエージェントの活用を支援する株式会社Renewerが、2026年4月22日(水)にオンラインカンファレンス「MAKE AI NEXT 2026 Spring」を開催します。このイベントでは、NVIDIA、アルティウスリンク、アイシンの3社が登壇し、AIエージェントの実用化から現場での活用について、経営視点での実践的情報が共有されます。
開催の背景
2026年に入り、AIエージェントの活用はますます現実味を帯びてきています。企業は単なる試行錯誤のフェーズを脱し、実際のビジネスに組み込む段階へ移行しています。しかし、単に技術を導入するだけでなく、組織の体制や人材育成、さらには投資判断といった経営戦略としてのAIへのアプローチが求められる時代になりました。
Renewerは「Make AI Common」というビジョンのもとで、企業のAI活用をサポートし続けてきました。本カンファレンスでは、グローバルなテクノロジーの動向、BPO業界の経営判断、大企業における組織の変革という視点から、次世代のAI利用を導くための実践知を共有します。
注目のセッション概要
【Guest Session】「GTC 2026」が示す、日本企業のAI活用のネクストステージ
- - 講演者: NVIDIA エンタープライズマーケティング本部長 堀内 朗 氏
- - 時間: 10:15〜10:55
堀内氏は、世界最大のAIカンファレンス「GTC 2026」から最新情報を解説します。AI活用の重要テーマや、日本企業の現状と、実験を経て成果を出すためのポイントを掘り下げます。企業においてAI活用を効果的に進めるために、経営層が直面する意思決定の課題についても言及されます。
【Executive Session】経営視点で語るAI×BPO変革
- - 講演者: アルティウスリンク株式会社 専務取締役 延原 正敏 氏
- - 時間: 11:00〜11:40
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業におけるAIエージェントの影響を語るこのセッションでは、自社のAI実装事例を交えた考察が行われます。人とAIの役割分担、デジタル投資における経営判断、BPO分野における新たな人材の必要性についても触れられます。
【Culture Session】3,500名以上の社内AIコミュニティの形成
- - 講演者: アイシン共創コミュニティ「Teamsネッタ」共同代表
- 加藤 仁 氏
- 髙木 翼 氏
- ジェイラ ビニシウス 氏
約3年間で3,500名以上が参加する「Teamsネッタ」は、現場の課題を解決するための共同体です。本セッションでは、現場でのAI活用の実践や、トヨタグループとの連携から得た学びについて語られ、今後のAI活用の方向性についても示唆が与えられます。
開催概要
参加者限定特典
参加者には、グローバルにおけるAI活用事例をまとめた「エンタープライズ × AI グローバル先進事例ガイド 2026」が無料で配布されます。このガイドには、最新のAI活用事例が多数紹介されており、自社の戦略に役立つヒントが得られる内容となっています。
株式会社Renewerの概要
- - 本社所在地: 東京都渋谷区神宮前6-23-4
- - 代表者: 堀内 亮平
- - 公式サイト: Renewer
このカンファレンスは、AI技術がもたらす新たな未来を模索する企業にとって、貴重な情報源となることでしょう。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしております。