AIスライド生成ツール『イルシル』の新機能
株式会社イルシルは、AIを駆使したスライド自動生成サービス『イルシル』に新たな機能「プロンプトライブラリ」を追加したことを発表しました。この新機能は、ユーザーが頻繁に使用する指示文を保存し、効率よく資料を作成できるようサポートします。
プロンプトライブラリとは?
『イルシル』では、作成したいスライドの内容やデザインについての指示をユーザーが入力することで、AIがスライドを生成します。しかし、これまでの手法では会社概要や事業紹介などの頻繁に使用されるコンテンツをその都度再入力する必要がありました。そのため、作業効率が阻害される場面が多々ありました。
このプロンプトライブラリ機能により、使用頻度の高い指示文をタイトルと説明を付けて保存できるようになり、管理が容易になりました。特に、ライブラリからの呼び出しが可能なため、毎回手動で入力する手間を省くことができ、資料作成をスムーズに進めることが可能になります。
便利な使い方
新たに追加されたプロンプトライブラリでは、登録した指示文は「本文」「デザイン」「修正」の3つのカテゴリに分けられています。また、タイトルを使った検索機能や内容のプレビューも実装されており、確認してから挿入することができます。これにより、よりユーザーにとって使いやすい環境が整いました。
例えば、資料の入力欄が空の場合はそのまま指示文を挿入し、すでに入力が存在する場合には指示文を末尾に追記することができます。さらに、自分専用の「マイライブラリ」とメンバー全体で共有する「チームライブラリ」への切り替えが自由に行えるため、チーム内の協力も促進されるでしょう。
チームでの活用
プロンプトライブラリの利用は個々の作業効率を高めるだけでなく、チーム全体の資料作成の品質向上にも寄与します。登録した指示文を共有することで、メンバー間の情報格差を減らし、共有された指示文を使うことでブレが少ない資料作成が可能になります。特に、大規模なプロジェクトにおいてはこの便利さが際立つでしょう。
企業の特徴
株式会社イルシルは東京都に本社を置き、AIを活用した資料作成サービス『イルシル』を展開しています。3,000種類以上のデザインテンプレートを提供し、簡単に魅力的な資料を作成できる環境を提供しています。法人向けプランには、セキュリティや管理機能も整っており、企業のニーズに応える形でサービスを展開しています。
今後の展開について
今後も『イルシル』はユーザーの意見を反映しながら、新しい機能を追加し、より便利なツールとして進化していくことを目指します。生成AIによる資料作成の可能性を追求し、さらなるユーザー体験の向上に努めていくでしょう。
詳細は公式サイトや各種SNSでも随時発信されるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
企業情報
住所:東京都新宿区新宿2丁目11-7 第33宮庭ビル5F
代表者:宮﨑有貴
事業内容:ソフトウェアの開発・運用
公式サイト:
イルシル公式サイト
お問い合わせ先
株式会社イルシルの詳細については、公式サイトの問い合わせフォームをご利用ください。