サリバテックの革新と健康経営への取り組み
株式会社サリバテックは、独自のがんリスクを評価する「サリバチェッカー」を開発し、予防医療の分野で注目を集めています。その取り組みが評価され、2026年の経済産業省の「健康経営優良法人(ブライト500)」に、昨年に続いて2年連続で認定されました。
社員の健康を重視する経営方針
サリバテックは、「未病・予防」を重視し、テクノロジーを活用して社員の健康を支えることを会社の根幹に据えています。健康な社員は、企業のイノベーションを生む源であると信じています。そのため、今年度は特に以下のような取り組みを強化しています。
メンタルヘルスに関する施策
1.
栄養セミナーの実施: メンタルヘルスは食生活と密接に関連しています。そのため、専門家を招いた栄養セミナーを開催し、メンタル不調の予防に役立つ食事に関する知識を深めています。
2.
柔軟な働き方: フレックスタイム制度を積極的に取り入れ、有給休暇を取得しやすい環境作りに注力しています。これにより、ワークライフバランスの向上を図っています。
3.
組織改善に向けたサーベイ: 定期的にエンゲージメントサーベイを行い、組織の健康状態をデータで把握。職場環境の改善に活かしています。
フィジカルヘルスとコミュニケーション
- - 運動機会の創出: 毎日実施しているラジオ体操のほか、社内のウォーキングイベントを企画し、楽しみながら運動習慣を身につける機会を提供。
- - 健康診断後のフォロー: 健康診断後には、結果に基づいた再検査の推奨や受診勧奨を行い、健康状態の維持に努めています。
- - 社内イベントの開催: 地域の文化などを取り入れたイベント(例: 芋煮会)を通じて、部署を超えたコミュニケーションを活性化し、心理的に安全な職場環境の構築を進めています。
「サリバチェッカー」の受診
最新のがんリスク評価を可能にする「サリバチェッカー」を社内全体に導入し、社員に福利厚生として提供しています。このサービスにより、社員は自ら自社の製品価値を体験し、健康意識を高めるだけでなく、早期発見や早期治療を促進するための行動変容を実施しています。
代表取締役のコメント
代表取締役の砂村眞琴氏は、「2年連続で健康経営優良法人に認定されたことを大変光栄に思います。私たちは、だ液によるがんリスク検査という『予防医療』を社会に届ける企業であるため、まずは自らがその価値を享受し、社員が心身ともに健康であることを追求します」とコメントしています。社員の健康は最大の資産であり、地域社会にも貢献すると語っています。
サリバテックのミッション
- - 早期発見と早期介入を推進するスクリーニング検査事業の展開
- - セルフケアと医療との橋渡しを行い、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みの提案
- - アカデミアとの協調による継続的な技術開発と臨床研究の進展
会社概要
- - 社名: 株式会社サリバテック
- - 代表者: 砂村眞琴
- - 所在地: 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
- - 事業内容: だ液によるがんリスク検査事業、新規リスク検査開発事業、研究検査受託事業
- - 公式ウェブサイト: サリバテック公式サイト
お問い合わせ先
E-mail:
[email protected]
以上、サリバテックが織りなす新たな健康経営の取り組みについてご紹介しました。このような企業の活動が、より多くの人々の健康を守る一助となることを願います。