朗読劇『富江』
2026-01-13 15:33:05

ホラー漫画『富江』が朗読劇に登場!27名のキャストが魅せる異色の舞台

伊藤潤二のホラー漫画『富江』が舞台で再生



現在、話題のホラー漫画家・伊藤潤二の代表作品「富江」が、朗読劇として登場し、2026年1月12日に本公演が東京のヒューリックホールで初日を迎えました。この朗読劇は、アニメ専門チャンネル「アニマックス」とNTTドコモが共催し、総勢27名の多彩なキャストが出演することでも注目されています。

作品の魅力とキャストによる演出



「富江」は、美しさと傲慢さを併せ持つ女性が周囲の人々に混乱をもたらす物語で、声優・俳優・怪談師たちがそれぞれ異なるキャラクターを日替わりで演じるという新しい試みがなされています。このスタイルにより、お客様は毎回異なる魅力を体験できる点が特に評価されています。

初日の舞台では、佐倉薫、井澤詩織、中澤まさとも、高塚智人、村上ロックの各キャストが登場。彼らの演技は観客を引き込み、作品の持つ深い愛憎劇の世界を見事に表現しました。特に語り部によるシリアスなナレーションが、物語の濃厚さを一層引き立てていました。

出演者の感想



初日を終えたキャストたちの感想も興味深いものでした。富江役を演じた佐倉薫は、「圧にドキドキしながら、自分なりの解釈を大切にして演じました」と語り、他のキャストとの日替わりの演技に期待を寄せました。一方、井澤詩織(中村保子役)は、「富江の魅力をぎゅっと凝縮した世界を体験できて楽しかった」と振り返りました。

中澤まさとも(森光夫役)は、「富江は恐ろしい作品です。感情を引き出される瞬間をまた体験したい」と語り、演技に対する熱い想いを明かしました。高塚智人は「エネルギーを消費しきった」とコメントし、観客にゾッとする体験を届けられたことに満足感を示しました。

村上ロック(語り部)は、朗読劇というジャンルに初挑戦し、難しさを認めつつもやりがいがあったと述べました。

今後の公演



本公演は2026年1月18日まで続き、毎日異なるキャストによる上演が予定されています。この機会に、ぜひ生の舞台で「富江」の多彩な物語に触れてみてはいかがでしょうか。チケットは公式Webサイトで購入可能です。

公式情報


【公演名】Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」
【会場】ヒューリックホール東京(東京都千代田区有楽町)
【チケット料金】全席指定 11,000円(税込)
【公式HP】アニマックス朗読劇「富江」

この朗読劇はただの演劇ではなく、観客が自らの感情を揺さぶられるような経験が待っています。ぜひ、異なる演技を体験し、自分だけの「富江」の物語を見つけてください。


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会社情報

会社名
株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
電話番号

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