artienceの賃上げ
2026-03-31 10:55:40

artience、4年連続の賃上げを実現!人的資本の最大化を目指す取り組み

artience、賃上げと人的資本強化に向けた総合的な取り組み



artience株式会社(東京都中央区)は、2026年の春季労使協議で労働組合との合意を得て、一律15,000円の賃金改善を実施し、賃上げ総額を20,269円とすることを決定しました。これにより、同社は4年連続での賃上げを実現することになります。

賃金改善の内容とその背景



2023年から2026年にかけて、artienceは4年累計で53,699円の賃金改善を行うことが確定しています。この賃金改善は、社員一人ひとりの貢献を評価し、働きやすい職場環境を提供するための重要な一歩と位置づけられています。加えて、初任給も一律15,000円引き上げられ、今後の人材獲得にも大きく寄与すると考えられます。具体的な初任給額は、博士卒334,910円、修士卒307,510円、学士卒288,710円、高専卒269,510円となっています。

人的資本の最大化に向けた戦略



artienceグループは「人間尊重の経営」を企業理念として掲げており、人的資本を最も重要な資本と認識しています。人に投資することが企業全体の価値向上につながるという信念のもと、企業文化の構築に努めています。

この取り組みの一環として、新しい人事制度「HR canvas」や、新教育体系「artience growth field」を導入しています。社員のモチベーションを高め、人的資本を最大限に活かすための施策として、中期経営計画「artience2027」に基づく革新的な施策が数多く進められています。

総合的な処遇改定の詳細



2026年4月から実施される処遇改定では、以下の内容が盛り込まれています:
  • - 福利厚生の充実:カフェテリアプラン「Beセレクト」のポイントを20,000円増額し、年間付与を90,000円相当に。
  • - 諸手当の見直し:別居手当の増額や借上家賃の上限額を改定。
  • - 教育訓練の推進:リカレント教育プログラム「growth+」の開始。
  • - 職場環境の整備:健康支援策として「ハラスメント外部相談窓口」を新設。

福利厚生は2026年7月1日から適用となりますが、その他の施策は4月1日から実施されます。

企業としての成長と未来に向けて



artienceは、まさに人材を最大の資本と捉え、その育成と待遇改善に重点を置くことによって、企業としての成長を図っています。今後も、社員一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮できる環境を整備し、引き続き企業価値の最大化を目指していく方針です。

artience株式会社については、1896年に設立されたファインケミカル素材の開発や提案を行う化学メーカーとして、エネルギー、エレクトロニクス、バイオ・ヘルスケアなど多岐にわたる分野に展開しています。企業のさらなる詳細は、公式ウェブサイト(https://www.artiencegroup.com)をご覧ください。


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会社情報

会社名
artience株式会社
住所
東京都中央区京橋2-2-1
電話番号
03-3272-5731

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