代官山に誕生する新たなパティスリー『L'historique』
2026年、東京の代官山に新しいパティスリーブランド『L'historique(リストリック)』がオープンします。このプロジェクトの中心には、シェフパティシエの浅井拓也がいます。彼は、麻布台ヒルズ内の「Dining 33 Pâtisserie à la maison」での経験を生かし、フランス菓子の伝統に自らのキャリアをプラスして、新しい歴史を築こうとしています。
深い伝統と新しい感性の融合
『L'historique』は、「歴史的な」「経緯・由来」を意味するフランス語の名称からもわかるように、フランス菓子の長い歴史を大切にしつつ、浅井の独自の視点を加えた作品を提供することを理念としています。エスプリとテクニックを融合させることで、単なるスイーツではなく、「未来のクラシック」として愛される菓子を目指しています。
浅井は青森県弘前市に生まれ、エコール辻東京を卒業した後、名門「オテル・ドゥ・ミクニ」でそのキャリアをスタートさせました。24歳という若さでシェフパティシエに就任し、その後フランスに渡り、パリの有名店や老舗で技術を磨きました。彼の経験は世界中の名立たるパティスリーでのものですが、これからの『L'historique』ではそのすべてを新たな作品に昇華させるのです。
スタッフ募集!
オープニングにあたり、『L'historique』ではともに創り上げる仲間を募集しています。具体的には、パティシエや販売・サービススタッフを探しており、勤務地は東京都渋谷区猿楽町に設けられる旗艦店です。この新たな挑戦に参加したい方は、ぜひ応募してみてください。
ブランドに込められた情熱
浅井は、オープニングスタッフと共にブランドのアイデンティティを構築し、スイーツの新しい歴史を作りたいと考えています。彼のスイーツには単なる美味しさだけでなく、食べた人々が感動し、思い出として刻まれるようなストーリーが込められることでしょう。
公式SNSとブランドの未来
公式のInstagramでは、今後の新作情報やオープンの準備状況などが随時更新されます。また、ティザーサイトも設けられており、これからの展開に期待を寄せるファンと繋がるプラットフォームとなっています。浅井拓也の情熱と技術、そして『L'historique』の未来がどのように展開されていくのか、目が離せません。
新パティスリーブランド『L'historique』は、伝統・技術・感性を融合させ、愛されるスイーツブランドを目指して、代官山に新たな息吹を吹き込みます。食と美の融合を楽しみに、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?