ファイティングイーグルス名古屋、Bloom Actとオフィシャルサプライヤー契約を締結
2026年4月1日、愛知県名古屋市をホームとするB.LEAGUEのプロバスケットボールクラブ、
ファイティングイーグルス名古屋(以下FE名古屋)は、株式会社
Bloom Actとオフィシャルサプライヤー契約を結びました。この契約により、両者は新たな情報発信方式を導入し、ファンとのコミュニケーションを強化することを目指します。
FE名古屋のミッションと背景
FE名古屋は『FEVER:FEの熱狂体験で、ココロ豊かに』をミッションに掲げており、地域とファンとのつながりを深め、試合や観戦を通じて地域の活性化を図ることを目指しています。その一環として、チームの魅力や選手たちの思いを多くの人に伝えることが重要視されています。
一方で、情報発信の量は年々増加し、ファンや関係者には迅速かつわかりやすい形での情報提供が求められています。このような背景から、Bloom Actが提案する資料動画化サービス「
SPOKES」を活用することになりました。
取り組み内容
オフィシャルサプライヤー契約の締結を受け、次のような取り組みを行います。
1. ホームゲームでのロゴ掲出
FE名古屋のホームゲーム会場内でBloom Actのロゴを掲出し、ブランド認知度向上に努めます。
2. 資料動画化サービス「SPOKES」の提供
SPOKESを用いた情報発信に努め、以下のようなコンテンツを展開する予定です:
- - 初めての観戦ガイド(試合の楽しみ方や会場での過ごし方の紹介)
- - 観戦チケットサービスの案内
- - 各種イベント情報や申込方法
- - 外国語による多言語案内(やさしい日本語/英語/タガログ語など)
- - ホームスタジアムへのアクセスや駐車場情報
このように動画コンテンツを通じて、ファン体験の向上に寄与し、地域とのつながりの深化を目指していきます。
クラブ代表とBloom Act代表のメッセージ
ファイティングイーグルス株式会社、代表取締役社長の
成瀬 日出夫氏は、「スポーツクラブの価値は勝敗だけでなく、ファンとのつながりも大切にしながら、地域に寄り添う存在としての役割を果たしていく」とコメント。また、Bloom Actの代表取締役社長
髙野 峻氏は、「FE名古屋の取り組みに深く共感し、テクノロジーを通じてクラブの魅力を届けられることを嬉しく思います」と述べています。
Bloom ActのSPOKESについて
Bloom Actが提供するSPOKESサービスは、PowerPoint資料をもとにして自動的にナレーション付きの動画を生成するサービスで、動画制作に伴うコストと時間を大幅に削減します。インタラクティブな機能を通じて、視聴者自身が興味のある項目を選択して視聴できるため、双方向的なコミュニケーションが実現します。また、ドキュメントの更新が容易で、手間いらずで情報を新しく保てるのも大きな特徴です。
まとめ
FE名古屋とBloom Actの提携は、地域とのつながりとファン体験の向上に向けた一歩として注目されます。スポーツの力を駆使し、テクノロジーで新たな価値を生み出す取り組みが進展することで、地域社会に新しい刺激をもたらすことが期待されています。