名古屋発!「一番軒」がベトナム市場に進出
名古屋を拠点とする人気豚骨ラーメンブランド「一番軒」が、2026年3月15日にベトナムのハノイにて新たな店舗をオープンすることが決まりました。この新店舗の開店により、ベトナム国内での店舗数は10に達します。
「一番軒」とは?
「一番軒」は、名古屋で生まれた本格豚骨ラーメン専門店であり、創業者の三木規翔氏が国内外でラーメンの技術を磨いた結果、全国的に知られる存在となりました。特長は、超高火力で炊き上げた濃厚でクリーミーな豚骨スープと、独自配合の特製麺です。これらの要素により、一杯で心温まる体験を提供しています。現在、日本国内には24店舗を展開しており、その味は多くのファンに親しまれています。
ベトナム市場での展開
一番軒は、ベトナム市場でも高い評価を受けており、日本の本物の味を忠実に再現する運営体制を構築しています。現地のパートナーとの協力により、スムーズなオペレーションを実現し、ブランドの認知度を高めてきました。特にハノイは経済の中心地であり、観光客を呼び込むエリアであるため、新しい店舗は多くのお客様に出会える絶好のチャンスとなります。
新店舗の詳細
新店舗の名称は「一番軒ハノイセンター店」、所在地はHanoi Centreの第2階に構えられます。営業時間は11:00から21:30までとなっており、ラストオーダーは21:30、閉店時間は22:00です。人気メニューである白豚骨ラーメンは、130,000VNDで、現地でも本格的なラーメンを楽しむことができます。
こだわりの味
一番軒の豚骨ラーメンは、長時間かけて炊き出されたクリーミーなスープが特徴で、その味わいは日本国内と同じ基準で再現されています。また、焼き飯や餃子といったサイドメニューも人気で、多様な料理を楽しむことができます。
今後の展望
一番軒は、今後も日本国内の基盤をしっかりと固めながら、東南アジアの主要都市に店舗を広げていく計画です。「本物の豚骨ラーメンを世界へ」という理念のもと、グローバル展開を加速させていく方向で進められています。代表の三木規翔氏は、「名古屋で磨き続けた味を、ハノイのお客様にも届けられることを嬉しく思っています」と話しています。
会社情報
「一番軒」の運営会社は、株式会社ベスト・モアで、名古屋を拠点に各地に店舗展開を行っています。公式ウェブサイトには最新情報が掲載されているため、ぜひチェックしてみてください。さらに、TikTokやInstagramの公式アカウントも開設されており、最新のメニューや特別情報が発信されています。
お問い合わせ情報
本件に関する取材や問い合わせは、株式会社ベスト・モアの公式サイトまたはSNSを通じて行うことができます。