ぴったセルの魅力とその背景
ランドセル選びはお子さまの成長にとって重要なポイントです。フットマーク株式会社が新たに展開する「ぴったセル」は、その名の通り、親子の声から生まれたランドセルリュックです。
開発のきっかけ
「ぴったセル」は、2020年から提供されている「RAKUSACK(ラクサック)」シリーズの利用者アンケートから生まれました。このアンケートで寄せられた「ファスナーが使いにくい」「バックルが外せない」といった声は、実際には全体の2〜3%程度でした。しかしフットマークは、この数字を軽視することができませんでした。なぜなら、ランドセルは日常的に使うものであり、使いにくさは毎日の生活に直接影響を与えるからです。
開発チームは、この少数意見の背後に潜むさまざまな「困りごと」を探求し、2023年春にはプロダクトデザインの専門企業と共に開発を始めました。「ぴったセル」は、約3年の歳月をかけ、実際のユーザーである25家族を対象にしたインタビューや試作を通じて、デザインが形にされました。
クラウドファンディングの目的
今回のクラウドファンディングは、単に商品を販売することを超えて、親子の声やインクルーシブデザインに基づくものづくりの重要性を広めることを目指しています。多様なニーズを持つ子どもたちに対する選択肢を広げるためには、まずは賛同者を集め、より多くの人々にこの取り組みを知っていただくことが重要だと考えています。
実施期間は2026年6月17日から7月24日までで、公式サイトで詳細を確認できます。あなたの応援が、多様な子どもたちの未来を形作る一歩となるでしょう。
生まれた背景
フットマークの開発担当者は、学校生活における困りごとの形は一人ひとり異なることを強調します。そのため製品設計を見直し、利用者が抱える多様な課題に応じた選択肢を提供する重要性を認識しました。創業以来、彼らは「1/1の視点」を大切にし、小数意見にも耳を傾け続けています。
ぴったセルの特長
「ぴったセル」には、ユニークなデザインと機能が詰まっています。ファスナーを排除し、マグネット構造を採用したことで、開閉がとても簡単です。また、ワイドオープン設計により、荷物の出し入れもスムーズに行えます。さらに、成長を考慮した3D肩ベルトは、小学生の体にしっかりフィットし、快適さを保ちます。
カスタマイズの楽しさ
お子さまが成長するにつれ好みも変わっていきますが、「ぴったセル」はカスタムフラップ(別売)を使用することで、その好みに応じて見た目を変える楽しさも提供します。
リターンと価格
クラウドファンディングでは、特典が豊富に用意されています。
- - 超早割: ぴったセルを23,760円(税込)で提供、カスタムフラップとDECOれるカバー付き。
- - 早割: 個別のぴったセルを23,760円(税込)で。
- - ご兄弟&お友達割: 41,580円で2本分を提供、1本あたり20,790円(税込)に。
- - 応援割: ぴったセルを26,730円(税込)で提供。
「ぴったセル」は、未来ある子どもたちに新たな選択肢を提供するために、あなたの応援を必要としています。詳しい情報や購入は公式サイトをご覧ください。