スマホ片手に春の公園を大冒険!
春のシーズンが到来し、公園の花々が咲き誇る中、全国15の公園で「春は木の謎をといて樹木マスターになろう!」という魅力的なキャンペーンが実施されます。このキャンペーンは、デジタルガイド「はなもく散歩」を使用し、公園の自然をより深く楽しむことを目的としており、2026年5月末まで開催されます。
キャンペーンの概要
このイベントでは、参加者が公園内に設置された樹木の名札に記載されたQRコードをスキャンし、出題されたクイズに挑戦します。すべてのクイズをクリアすることで、オリジナルの賞品を獲得できる楽しい参加型イベントです。また、スマートフォンだけで簡単に参加できるため、親子で自然散策を楽しむのに最適です。
キャンペーンの背景
春は公園で散歩を楽しむ絶好のシーズンです。NPO法人リトカルは、「はなもく散歩」を通じて、公園の自然に親しむための機会を多くの人に提供したいと考え、このキャンペーンを企画しました。公園を「ただ歩く」だけでなく、クイズラリーという新しい形で、自然への探究心を育て、楽しさを提供します。
2つのキャンペーン内容
このキャンペーンでは、以下の2つの活動が用意されています。
(1)樹木マスターになろうキャンペーン
各公園の指定された春のコースや樹木マスターコースに沿って、樹木をデジタルマップを使って探します。特定の木に掛けられた名札のQRコードを読み込み、クイズに解答することで「デジタルバッジ」を獲得できます。このバッジを公園の受付で提示すると、素敵なオリジナル賞品が手に入ります。ただし、公園によってルールが異なる場合がありますので注意が必要です。
(2)木の謎をとくキャンペーン
公園の木々の名札を見つけたら、QRコードをスキャンしてクイズを解答します。ポイントが貯まる仕組みで、目標のポイントに達するとオリジナルの賞品がもらえます。こちらも、公園ごとに実施内容やルールが異なるため、参加前に確認してください。
参加方法は簡単!
特別な事前登録は不要で、以下の簡単な手順で参加できます。
1. アプリをインストール(アプリストアで「はなもく散歩」と検索)。
2. 15公園のいずれかを訪問。
3. お手持ちのスマートフォンで「はなもく散歩」を立ち上げ、樹名板を探します。
4. QRコードをスキャンしてクイズに解答します。これだけで、春の公園散策が楽しめます!
参加賞と実施概要
このミッションを全てクリアすると、オリジナル賞品がもらえます。ただし、賞品内容や条件は公園によって異なりますので、その点もお楽しみの一環となるでしょう。
- - 開催期間: 2023年〜2026年5月末まで(公園によって終了日が異なります)
- - 参加費: 無料(公園によっては入場料や駐車場代が必要な場合があります)
- - 実施公園:
- 栃木県: 那須高原ビジターセンター
- 埼玉県: 埼玉県立秋ヶ瀬公園
- 東京都: 亀戸中央公園・新宿中央公園
- 千葉県: 幕張海浜公園など、計15公園
詳細はリトカルの公式サイトやブログで確認できます:
リトカル公式サイト
まとめ
この「春は木の謎をといて樹木マスターになろう!」キャンペーンを通じて、親子で自然を楽しみながら、樹木についての深い知識を得る貴重な機会となるでしょう。春の穏やかな気候の中で、公園を訪れて新しい発見をしながら、充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?