共同物流拠点開設
2026-07-01 17:56:17

トナミ運輸とJPロジスティクスが共同物流拠点を開設!

トナミ運輸とJPロジスティクスの共同物流拠点開設



2025年4月以降、トナミ運輸株式会社(富山県高岡市)とJPロジスティクス株式会社(東京都千代田区)が共同で新たな物流拠点を設立します。両社は日本郵政グループの一員として、物流機能の強化と人手不足問題への対応を目指し、シナジーの創出に取り組んでいます。

目的と背景


この取り組みは、両社がこれまで進めてきた協業に向けた議論の結果、決定されたものです。特に、物流機能の拡張は急務であり、各社のリソースを効率的に活用するための新しい共同拠点が必要とされていました。この新拠点は、流通センター機能を果たす複合型施設として位置づけられており、トナミの横浜営業所とJPLの横浜支店がこの拠点に移転します。

新拠点の概要


施設について


新たに設けられる横浜の物流拠点は、優れたアクセスを誇ります。日本の主要な物流網を生かし、物流効率を高めるための絶好の立地です。首都高速湾岸線「幸浦IC」から2.7km、横浜横須賀道路「並木IC」から3.6km、そして横浜港(本牧ふ頭)からは約18kmの距離に位置しており、神奈川や東京エリアへの迅速な配送が可能となります。

配達エリアの変更


新たな物流拠点の設置に伴い、配達エリアも一部変更されます。トナミ運輸が担当するエリアには、横浜市南区や港南区、横須賀市などが含まれ、JPロジスティクスは横浜市西区や磯子区などを担当します。また、両社が共同で配達するエリアも確立され、横浜市内の神奈川区、中区、金沢区が含まれます。

今後の展望


トナミ運輸とJPロジスティクスは、協力を通じてお客さまへのサービス品質を向上させ、両社の物流機能を最適化していく方針です。この共同の取り組みにより、配送のスムーズさと効率が一層高まることが期待されています。物流サービスの質を向上させることで、顧客満足度をさらに高めていくことが両社の目標です。

新しい物流拠点の開設は、これからの日本の物流業界において重要な一歩となることでしょう。トナミ運輸とJPロジスティクスの連携によって、物流の未来がさらに明るくなることを期待しています。


画像1

画像2

会社情報

会社名
トナミ運輸株式会社
住所
富山県高岡市昭和町3-2-12
電話番号
0766-21-1073

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。