2026年8月27日、東京・江戸川区の小松川図書館にて、なでしこリーグ2部に所属する南葛SC WINGSの選手たちによる絵本読み聞かせイベントが行われます。このイベントは地域の皆さんとの交流を目的に企画されており、子どもたちにとっても大変楽しみなプログラムです。
イベントの詳細
イベントの日程は、2026年8月27日(木)の10:30から11:00まで。会場は江戸川区立小松川図書館の3階視聴覚室です。対象年齢は3歳から小学生までで、未就学児は保護者の同伴が必要です。定員は40名で、参加者は当日先着順となります。
参加する選手たちは、MF34の下山莉子選手、FW30の柴山史菜選手、GK21の福田まい選手です。彼女たちはそれぞれ自身のおすすめ絵本を紹介し、その内容を読み聞かせるほか、サッカー選手ならではのボールを使ったデモンストレーションも予定しています。
絵本とサッカーの魅力
このイベントは、「本の楽しさ」と「サッカーの魅力」が詰まった一大イベントです。子どもたちはプロのサッカー選手と直接交流しながら、絵本の世界に触れることができます。これは単に物語を読むだけではなく、参加選手たちのパフォーマンスを通して、サッカーの楽しさを感じることができます。
南葛SCとは
南葛SCは、人気サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者、高橋陽一氏がオーナーを務めるクラブです。クラブのスローガンである「葛飾からJリーグへ」を掲げており、トップチームは関東サッカーリーグ1部でプレーしています。女子チームのWINGSは、全国リーグのなでしこリーグ2部でその技術を磨いています。2024シーズンより新たに風間八宏氏がトップチームの監督を兼任し、さらなる飛躍を目指しています。
まとめ
南葛SC WINGSが江戸川区立小松川図書館で行うこの絵本読み聞かせイベントは、子どもたちにサッカーと本の楽しさを伝える素晴らしい機会です。地域の皆様、特にお子様と一緒にご参加いただければ幸いです。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。