大学生が生み出した、夏を楽しむ新しいかき氷
大阪市北区にある「ジパングカリーカフェ」では、現役大学生スタッフが自身のアイデアを活かして、新感覚の「ふわふわマンゴーラッシーかき氷」を開発しました。この美味しいかき氷は、8月19日から10月12日までの期間限定で、午後2時30分から午後4時まで販売されます。
暑さを楽しむ新たな提案
最近の大阪では、真夏日が続いており、特に8月後半は30℃を超える日が多くなっています。そんな厳しい暑さに対抗するため、「ジパングカリーカフェ」では、残暑を楽しむための「残暑応援」の一杯を考案しました。このかき氷は、特に気温が30℃を超える日には、通常1520円が約35%オフの990円で楽しめる特別価格で提供されます。
自家製ラッシーを活かした新しいスタイル
「ふわふわマンゴーラッシーかき氷」は、店舗自家製のラッシーをそのまま凍らせて削ったものを使用しています。これにより、ラッシー本来の濃厚なコクと、ヨーグルトの爽やかな酸味を一緒に楽しむことができます。マンゴーと組み合わせることで、まさに夏の味わいが広がります。
大学生のオリジナル発想
この新商品は、大学生アルバイトスタッフの何気ないひらめきから生まれました。営業終了後に自家製ラッシーを楽しみながら、彼らが「このラッシーを凍らせて削ったら美味しいだろう」と発言したことがきっかけです。その発想を基に、商品開発が始まりました。
開発者の思い
開発に関わった現役大学生たちは、このかき氷を通じて、多くの人に「暑いから外出しない」ではなく、「暑いからこそこのかき氷を食べに行こう」と感じてもらえるような体験を提供したいと考えています。残暑を乗り切るための清涼感を、食を通して楽しんでもらいたいという熱い想いが込められています。
商品の詳細と提供について
- - 商品名: ふわふわマンゴーラッシーかき氷
- - 発売期間: 2026年8月19日(水)〜2026年10月12日(月・祝)
- - 提供時間: 14:30〜16:00(ラストオーダー) ※毎日30杯限定
- - 価格: 1520円(税込平均) ※気温30℃以上の日は990円で提供
代表・安藤のコメント
代表取締役の安藤育敏氏は、「今回のかき氷は、若者たちのアイデアをしっかりと形にしたもの。暑さが厳しい中でも楽しめる食を提供することで、外出するきっかけを作りたい」と話しています。この取り組みは、まさに若者の活躍を促し、地域社会に新しい文化を根付かせる一歩となるでしょう。
暑い夏を乗り切るため、この特別なかき氷をぜひ味わってみてください。