セントラルメディエンスが新たな未来を切り開く本社移転と子会社吸収合併
株式会社セントラルメディエンスは、医療従事者のマッチングや医療部材の卸、経営支援など、医療機関を総合的にサポートする事業を展開しています。このたび、2026年5月1日付で、子会社である株式会社セントラルメディエンスコミュニケーションズを吸収合併し、品川に新本社を移転することを発表しました。この合併と移転は、グループ体制の強化を目的とし、医療業界においてより強固な支援体制を確立するための重要なステップです。
合併理由と背景
当社は「医療を止めない」という理念のもと、メディカルインテグレーターとしての役割を果たしています。今回の合併により、グループ内の情報発信機能が一層強化され、例えば、Webメディア「からだにいいこと」などの情報発信力が当社に集約されます。これにより、多角的なヘルスケアソリューションを提供できる環境が整います。また、本社の移転は業務の効率化や新たなビジネスチャンスの創出にも寄与することでしょう。
新オフィスのコンセプト「Synergy & Vitality Hub」
新たなオフィスは、8階に位置し、五つの都内拠点を集約した形となります。この拠点集約により、リアルタイムなコミュニケーションの創出を図り、専門分野が混ざり合うことで新たなアイデアが育まれる工夫がされています。この変革による新しい働き方、すなわち「アクティビティ・ベースド・ワーキング (ABW)」を支持する空間も整備されています。
新オフィス内には、仕事に没頭できるフォンブースや、リラックスできるカフェスペースが設置され、業務環境は多様化しています。また、予約不要で集まれるファミレスブースの導入により、スムーズな意思決定を促進しています。
健康経営への取り組み
新オフィスでは、800㎡もの広さを活かして、社員の健康を重視したレイアウトが設計されています。オフィス内での歩行運動を促す仕組みや、廃棄物削減を徹底したサステナブルな取り組みがなされています。これにより、社員が心身共に健康を維持できる環境が整っています。
DXによる未来のためのセキュリティと柔軟性
新オフィスでは、物理的なキーを排除し、電子キーシステムによって高いセキュリティが実現されています。このシステムは入退室ログを厳密に管理し、医療機器メーカーとしての信頼性を強化しています。勤怠管理も、入退室データと連動することで、労働スタイルの多様化にも対応しています。
情報発信拠点としての役割
新オフィス内には専用のセミナールームが設置され、医療従事者との連携を深めています。今後、地域医療への貢献や最新医療知見の共有の場として活用される予定です。患者様向けセミナーの開催を通じて、病院運営のサポートや地域医療の認識向上に寄与することを目指しています。
組織再編および移転の概要
この合併と本社移転は、2026年5月1日(金)に実施されます。今後もセントラルメディエンスは、皆様の期待に応えられるよう努力を続けていく所存です。
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