MBKデジタルが「Developers Summit 2026」に協賛
株式会社MBKデジタルは、国内最大級のITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026」にプラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。本カンファレンスは、2026年7月16日(木)から17日(金)にかけてJPタワー ホール&カンファレンスで開催される予定です。
カンファレンスの概要
イベントは両日ともに11:00からセッションがスタートし、参加は無料ですが事前登録が必要です。ITエンジニアたちが集うこの場では、最新の技術やトレンドに関する貴重な情報が提供されます。
詳細は公式ウェブサイト(
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716)から確認できます。
MBKデジタルのセッションについて
セッションテーマ
「AIとの対話でデータ活用はどう変わるのか。KPI誤読を防ぐ生成AI時代の『意味設計』」
このセッションは7月16日(木)12:40から13:10にB会場で行われます。生成AIの進化に伴い、自然言語でAIとコミュニケーションをとりながらデータを分析することが可能になりつつあります。しかし、同じ「売上」や「顧客数」においても、部署や業務の種類により意味が変わるため、AIが誤った応答を返すリスクが増大しています。
セッションではAIとの対話を通じてデータ活用を実現するために「意味の設計」がいかに重要であるかを探ります。さらに、KPI定義や業務文脈におけるズレといった問題を中心に解説します。
従来のSemantic Layerだけでは解決できない課題を乗り越える新たな方法、データと業務概念、AIを繋ぐ次世代のアプローチとしてオントロジーの活用法についても触れます。
スピーカー紹介
本セッションには、AI・データ領域での豊富な経験を持つ専門家、岩尾一優氏が参加します。彼は株式会社MBKデジタルのAI・データ事業本部の執行役員CTOであり、企業向けにデータ基盤の構築やAIアプリケーションの開発を推進しています。また、Google Developer Expertsとしても知られています。
さらに、尾﨑勇太氏も登壇予定です。彼はエンジニアリングマネージャーとしてデータパイプラインの構築に貢献しており、新たな技術やプロダクトの開発にも携わっています。
自社プロダクトの技術戦略や開発も統括している彼らが、革新的なデータ活用方法を模索するセッションです。この機会をぜひお見逃しなく。
オンラインの配信や録画はされないため、興味ある方は必ず現地に足を運ぶことをお勧めします。
MBKデジタルについて
株式会社MBKデジタルは、東京都千代田区に本社を構え、三井物産の完全子会社です。企業の意思決定を支援するためのデジタル化やデジタルマーケティングサービスを提供し、独自のAI開発や海外AIプロダクトの活用を図っています。詳細については公式サイト(
https://www.mbk-digital.co.jp/)をご覧ください。