社会の安全を守る「タンカん板」
株式会社メルディアDCは、その革新的な発想で地域の防災力を向上させる新たな看板「タンカん板」を導入することを発表しました。2026年の6月下旬から7月中旬にかけて、関西圏に位置する9つのマンション建設現場に設置されるこの看板は、普段は工事案内として機能し、緊急時にはワンタッチで担架に変わる優れものです。
増える自然災害への対応
最近、猛暑や地震といった自然災害が全国各地で頻繁に発生しています。そのため、企業や地域が一体となって防災への備えを強化することが求められています。プレサンスグループは、単なる建設現場にとどまらず、地域社会の安全に寄与する場所としての役割を果たそうと、「タンカん板」の設置を決めました。
タンカん板の特徴
「タンカん板」は、日常時には工事現場の看板として街に溶け込みますが、緊急時には簡単に担架として活用できるように設計されています。具体的には、看板の裏にあるスタンドを外し、ひっくり返すだけで、誰でも簡単に担架に変身させることができます。
この製品は、100kg以上の荷重に耐える頑丈なアルミフレームで構成されており、加えて体に優しいクッション素材を搭載しています。これにより、負傷した人の負担を軽減しながら安全に運ぶことができます。また、水に浮く特性を持つため、浸水時の浮き輪や、熱い地面での一時的なベッドとしても利用できます。
地域への貢献
設置される現場は、(仮称)プレサンスロジェ西宮市城ヶ堀町新築工事や(仮称)プレサンス西院西貝川町新築工事など、計9つ。これにより身近に人を救うための道具が整備され、万が一の事態に備える地域の防災力を高めることが期待されています。
プレサンスグループの未来への取り組み
プレサンスグループは「住まいづくりにまっすぐ。」を新たなタグラインとし、地域に根差した、みんなが安心できる街づくりを目指しています。事務所を構える大阪府では、すでに多くのマンション供給を行い、地域社会に貢献し続けています。
メルディアDCだけでなく、プレサンスグループ全体がこの防災への取り組みを通して、地域に寄り添った活動を展開していく様子が期待されています。
今後も社会のニーズに応じた新たなサービスを提供し、さらなる信頼を築いていくことでしょう。地域の防災力向上に向けた「タンカん板」の設置は、その第一歩として注目を集めています。
企業の概要
株式会社プレサンスは、関西・東海圏を中心に新築マンションの開発・供給を行っており、2025年には分譲マンション供給戸数ランキングで全国トップを記録する企業です。プレサンスグループの一員としての意義を持つメルディアDCも、土地のポテンシャルを最大限に引き出す企画を行い、多様な住宅ニーズに応えていきます。
【関連情報】
本記事に関するお問い合わせは、株式会社プレサンス広報戦略室までお願いいたします。電話番号は0120-996-442、メールアドレスは
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