ビックリユースのSBT認証取得
2026-05-11 11:04:21

ビックリユース、環境配慮のSBT認証取得で持続可能なオフィス改革を推進

ビックリユースがSBT認証を取得



株式会社ビックリユース(本社:神奈川県横浜市)は、2026年2月にSBT(Science Based Targets)認証を取得しました。この認証は、企業が科学に基づいた目標で温室効果ガスの排出量を削減することを誓約するものであり、ビックリユースはその認証をもって、持続可能な未来に向けた環境への取り組みを強化しています。

リユースで環境保護



近年、企業は事業活動を通じての環境への影響について真剣に考える必要があります。ビックリユースは、中古オフィス家具のリユースを通じて、廃棄物の減少やCO2排出量を削減することに貢献しています。同社の取り組みは、単なる廃棄物処理を超えて、資源を循環させることを目指しています。これにより、オフィス家具が不要になった際にも、環境に優しい選択肢を提供しています。

SBT認証とは?



SBT認証は、企業が科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標を持つことを保証するものです。オフィスの移転や改装に伴い不要となるオフィス家具。その多くはまだ使用可能であり、廃棄されることが多いのが現実です。しかし、新規にオフィス家具を製造するためには多くのリソースが必要です。この製造過程で排出されるCO2量は無視できません。従って、中古オフィス家具のリユースは新規製造時の資源消費やCO2排出量の抑制に貢献します。

中古オフィス家具の環境利点



オフィス家具のリユースは、経済的側面でも合理的です。廃棄する際には、処理に関わるコストや環境へのマイナス影響が伴います。それに対して、リユースによって資源を有効活用でき、廃棄物の減少や環境の保護が可能です。企業にとって、サステナブルな選択肢としてリユースはますます重要になっています。

ビックリユースの具体的な活動



ビックリユースは、不要なオフィス家具を単なる廃棄物としてではなく、再利用できる価値ある資源として捉えています。この視点から買取・販売を行い、必要とする企業に対して中古のオフィス家具を提供しています。これにより、リユースを通じた資源循環を促進し、持続可能性のある社会を目指しています。

また、CO2排出量の見える化にも力を入れており、各企業が環境に貢献している様子を具体的に理解できるような仕組みづくりに取り組んでいます。これにより、持続可能な社会の実現をサポートしています。

今後の展望



SBT認証の取得は、ビックリユースにとって新たなスタートでもあります。この認証を土台に、今後も中古オフィス家具のリユースを推進し続ける方針です。「捨てる」選択肢ではなく、「活かす」選択肢を企業に提供することで、環境と経済の両立を実現し、社会全体のサステナビリティに寄与することを目指しています。

ビックリユースについて



神奈川県と東京都に4つの拠点を持つビックリユースは、中古オフィス家具専門の商社です。デスクやチェア、キャビネット、OA機器など、法人企業からの不要品を査定し、有効活用しています。オフィスの移転やレイアウト変更における大量の家具や機器を廃棄せず、相互につなぐことで、コスト削減と環境負荷の軽減に寄与しています。ビックリユースはこうしたビジョンのもと、今日も未来へのリユース活動を展開しています。


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会社情報

会社名
株式会社ビックリユース
住所
神奈川県川崎市中原区宮内1-7-36
電話番号
044-788-3456

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