神戸SDGsマルシェ
2026-10-23 16:38:23
神戸の地域課題を解決する「KOBE SDGsマルシェ」開催
神戸の未来を形にする「KOBE SDGsマルシェ」
11月14日(土)・15日(日)の二日間、神戸市東灘区にあるライフスタイル型商業施設「御影クラッセ」にて、地域課題解決を目指すイベント「KOBE SDGsマルシェ」が開催されます。このイベントは、神戸市、御影クラッセ、大学都市神戸産官学プラットフォームの協働によって実現し、地域の食や衣服、暮らしに寄り添ったSDGsの取り組みが紹介されます。
神戸の恵みを未来へつなぐ
「未来へつなぐ、神戸の恵み」という年間テーマのもと、初めてのこのイベントでは、地域の食材や文化を利用し、参加者が実際に体験できる内容が盛りだくさんです。地産地消や資源循環をテーマにしたワークショップ、展示会が行われ、地域の人々が持つ知恵や工夫が詰まった活動が紹介されます。
大学との連携による新たな発見
御影クラッセでは、甲南大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸松蔭大学など、多くの大学が参加し、それぞれの専門性を生かしたプログラムが展開されます。大学生たちが考案したオリジナルメニュー対決では、「神戸夜明けのしらす」や「BE KOBE農産物」を使用した新メニューを実際に販売し、来場者からの投票で人気作品が決まります。この取り組みを通じて、学生たちは地域とのつながりを深め、新たな学びの場を得ることが期待されています。
嬉しい体験型イベント
「KOBE SDGsマルシェ」では、体験型のブースが盛りだくさんです。竹コンポストの講習会では、家庭から出る生ごみを堆肥に循環させる方法を学び、参加者にはコンポスト容器がプレゼントされます。さらに、フードシェアリングサービスの紹介や、神戸産食材を利用した食育プログラムも実施され、子供から大人まで楽しめる体験が用意されています。
環境を考えるワークショップ
また、環境問題に対する理解を深めるためのワークショップも計画されています。使用済みのつめかえパックのリサイクル活動や、コーヒーかすを活用したアップサイクル体験など、参加者は楽しみながら学び、自身の生活に役立てる知識とアイデアを持ち帰ることができます。
地域とのコミュニケーション
今回のイベントは、単なる展示にとどまらず、コミュニケーションの場でもあります。地域の人々と大学生、行政、企業が一堂に会し、意見を交換し合うことで、新たな地域づくりへのヒントが得られるでしょう。神戸が抱える様々な課題を共に考えることで、地域の未来を築くための第一歩となります。
「KOBE SDGsマルシェ」は、ただ楽しむだけでなく、神戸の未来を共に考える貴重な機会です。ぜひご家族や友人と共に足を運び、地域の魅力を再発見してください。
会社情報
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住商アーバン開発株式会社
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