ニューエラと空山基の特別コラボレーション
スポーツとライフスタイルの融合をテーマに、グローバルブランドのニューエラが新たなコレクションを発表します。このコレクションは、人体と機械の美を追求するアーティスト、空山基氏との初のトリプルコラボレーションによって生まれました。コレクションは2023年3月6日(金)に発売され、ニューエラストアと公式オンラインストアに加え、全国のニューエラ取扱店でも展開されます。
コラボの背景
空山基氏が大谷翔平選手の大ファンであることから、このコラボレーションは実現しました。大谷選手が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴを使い、空山氏独自のフォントでデザインされたニューエラロゴが特徴です。これらの要素は、視覚的に美しい金属感を表現するためにゴールドやシルバーのTPU素材で仕上げられています。コレクションには、キャップ、Tシャツ、バッグなど、全18種があります。
商品ラインアップ
以下のアイテムが含まれています(すべて税込):
- - [59FIFTY®] 各6,820円
- - [RETRO CROWN 9FIFTY™] 各6,380円
- - [9TWENTY™] 各4,620円
- - [Short Sleeve Washed Cotton Tee] 各6,600円
- - [SQUARE SHOULDER POUCH] 5,940円
- - [NECK POUCH] 3,850円
なお、一部の店舗では特定のアイテムが展開されない場合がありますので、詳細は公式サイトで確認することをお勧めします。
空山基氏のプロフィール
空山基氏は1947年に愛媛県に生まれ、中央美術学園を卒業しました。彼は人体と機械の美を融合させた作品で知られ、アートの世界で伝説的な存在となっています。1983年に発表した「セクシーロボット」シリーズは、女性の体をロボットと組み合わせた表現で、その後のロボットイメージの形成に大きな影響を与えました。これは、ポール・バーホーベン監督の「ロボコップ」のデザインなど、さまざまな文化的な成果に影響を与えています。
1999年には、ソニーのエンターテインメントロボット「AIBO」のコンセプトデザインを手がけ、2001年にはロックバンド・エアロスミスのアルバム「Just Push Play」のカバーアートを制作しました。また、2018年にはディオールとのコラボレーションが世界中で話題を呼びました。特に大規模な展示会が予定されている2025年には、上海での回顧展「光、透光、反射」に期待が寄せられています。
彼の作品は、ニューヨーク近代美術館やスミソニアン博物館、香港のM+など、数々の国際的な美術館に収蔵されており、これまでの展覧会も多くの観客を魅了してきました。
最後に
空山基氏の独自の美意識が込められたニューエラとのコラボコレクションは、単なるファッションを超え、アートとしても楽しめるアイテムです。ぜひ、コレクションを手に取って、その世界観を体験してみてください。