新たな障がい者雇用拠点
2026-09-15 10:56:55

ボーダレスビズ博多駅前・六本松が障がい者雇用の新たな拠点に

障がい者就労支援サテライトオフィス「ボーダレスビズ六本松」オープン



2026年6月1日、福岡市に障がい者就労支援の新たな拠点として「ボーダレスビズ六本松」がオープンしました。このプロジェクトは、株式会社ビーエイトシーの一環として、障がい者が企業の一員として働ける環境を作り出すことを目指しています。

オープンオフィスの開催



開設を記念し、6月1日から7月31日までオープンオフィスを実施しました。期間中には、長野県の就労移行支援事業所から5名が見学に訪れ、そのほかにも障がい者雇用に興味を持つ企業や福祉事業所、メディア関係者などが参加しました。参加者たちは実際の業務風景を見学し、業務設計や利用企業との連携方法、また支援体制について詳しく学びました。

意見交換の場



このオープンオフィスでは、参加者同士の意見交換も行われ、障がい者雇用に関して様々な意見が交わされました。特に、障がい者の雇用において「数」の面だけでなく、働く方が企業の一員として力を発揮するための環境づくりの重要性が強調されました。参加者たちは、企業とのつながりを支える仕組みについて話し合い、その中で抱える課題を明らかにしました。

ボーダレスビズの理念



ビーエイトシーの「ボーダレスビズ」は、単なる雇用の数字合わせではなく、質の高い雇用を実現するために、企業が障がい者を受け入れる際の支援を提供しています。企業の本業に関わる業務設計や、利用者が力を発揮できる環境作りをサポートし、実社会での定着を目指しています。特に、障がい者に特化したエンジニア育成プログラムを展開している株式会社Re-start社との業務提携を結ぶことで、より実行力のある支援体制を整えています。

社会的課題への対応



サテライトオフィス型の障がい者雇用が広がる一方で、時には形式的な雇用管理や、雇用者と障がい者との関係が薄れてしまうケースがあります。これらの社会的課題に対処するため、ビーエイトシーでは「本質的な雇用創出」に取り組み続けています。一人一人が企業の戦力として活躍できる環境を整えることが、今後の障がい者雇用の質を高めるために欠かせない要素となります。

持続的な支援の提供



オープンオフィス期間後も、見学や個別相談に応じており、障がい者雇用を希望する方々と企業との架け橋となることを目指しています。訪問者は、実際の業務や利用者の成果を直接確認でき、疑問や意見を交すことで、より深く理解する機会を得られます。

企業と障がい者の新たな関係



ビーエイトシーは、障がい者が企業で一人前の戦力として活躍できる環境を目指し、常に「目の前の人がどうやって戦力として生き生きと働けるか」という観点を大切にしています。今後とも、障がい者雇用を広め、より多くの障がい者が企業の一員として力を発揮できるよう、さまざまな取り組みを進めていきます。見学希望者は随時募集しており、ぜひ一緒に障がい者雇用の未来を探求していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社ビーエイトシー
住所
福岡県福岡市博多区博多駅前2-17-25博多クリエイトビル5F
電話番号
091-710-5626

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