情報漏えい対策ウェビナー
2026-05-07 09:21:45

ファイル共有時の情報漏えいを防ぐためのウェビナー開催!

ファイル共有時の情報漏えいを防ぐためのウェビナー開催!



現代のビジネス環境において、委託先や外部拠点とのファイル共有は避けられない現実です。製造業における設計や技術情報、金融業界における顧客データ、さらには自治体の住民情報など、機密性の高いファイルを特定の相手とやり取りすることが多くなっています。しかし、このような業務を進める中で、情報漏えいのリスクが常に伴います。

最近、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2025」では、組織が直面する脅威の第2位に「委託先を狙った攻撃」がランクインしました。このことからも、委託先との関係を持つ企業は、情報セキュリティに万全の対策を講じる必要があることがわかります。

2024年、印刷業のイセトーがランサムウェア攻撃を受け、約307万人分の個人情報が漏えいする事件が発生しました。これにより、自治体や金融機関が委託していた情報が危険にさらされ、多くの組織が被害を受けました。このように、社外に渡した情報は、自社の防御策が効かない環境にさらされるため、いかにして保護するかが大きな課題となります。

渡した後のリスク管理の必要性



従来の管理方法であるNDA(秘密保持契約)や定期監査は、委託先の管理において基本的な対策とされています。しかし、長年の取引関係においてこれらが形骸化してしまうこともあります。テレワークおよびクラウド利用が一般化した現代においては、「渡した後」のデータ保護が急務です。

暗号化とアクセス管理で安全性アップ



この度、弊社が主催・共催するウェビナーでは、委託先とのファイル共有を前提として、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを低減するための方法について詳細を解説します。

特に、ファイル暗号化やIRM(情報権利管理)システム「DataClasys」を用いたアプローチに焦点を当て、閲覧、編集、印刷、コピーなどの操作権限を管理者側が制御し続ける仕組みを紹介します。この方法によって、データそのものを守ることが可能になります。また、エンドポイントセキュリティとは異なる観点からの対策を実運用の視点も含めて整理いたします。

本セミナーは、特に情報システムやセキュリティ担当者にとって、大変有益な内容となること間違いなしです。具体的な対策を検討している方々にとって、参加する価値のあるセミナーとなっています。

参加方法とお問い合わせ



詳細な情報や申込みは、公式ウェブサイトをご覧ください。また、過去のセミナーの資料や今後の開催予定についても同サイトで確認できます。私たちマジセミは、今後も参加者の役に立つ内容を提供していく所存です。

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