dekisugi新機能
2026-05-07 09:29:23

外国人材管理ツール「dekisugi」が育成就労制度に対応の新機能を搭載!

外国人材管理ツール「dekisugi」が新機能を発表



株式会社グレッジが提供する外国人材管理ツール『dekisugi』は、技能実習版に育成就労制度への対応機能を搭載することを発表しました。この変更により、既存の技能実習版ユーザーは追加料金なしで新機能を利用できるようになります。2026年5月18日からは、さらに特定技能版との連携機能も導入され、育成就労から特定技能への移行をワンストップで管理できる環境が整います。

背景と必要性



近年、外国人材受入れ制度が大きく変わる中で、監理団体や登録支援機関、受入企業には新制度への適応が求められています。しかし、制度変更に伴い以下の懸念が生じることが多いです。

1. 新制度に伴うシステム導入のコスト
2. 料金プラン変更による予算調整の負担
3. 複数制度の同時管理による負担の増加
4. 外国人材のキャリア移行に関する情報の引継ぎや管理分断のリスク

これらの課題に応えるため、グレッジは料金改定を行わずに機能追加を行うことで、ユーザーの負担を軽減する方針を決定しました。

機能の詳細



新たに搭載される育成就労制度対応機能には、以下の内容が含まれます。
  • - 育成就労制度対応の各種管理マスター
  • - 外国人材情報の継続管理
  • - 帳票データの入力・管理機能
  • - 在留期間や期限の管理
  • - 外国人材のステータス管理など

また、特定技能版との連携機能によって、育成就労から特定技能へのスムーズな切り替え管理や人材情報の継続した引継ぎが可能となり、業務の一元管理が実現します。

利用者へのメリット



既存の技能実習版ユーザーにとって、以下の利点があります。
  • - 追加費用が発生しない: 従来の料金体系を維持したまま、新制度に対応できるため、経済的な負担を軽減。
  • - 学習コストが抑えられる: 現行のシステムをそのまま利用するため、新たなシステムの導入や学習が不要に。
  • - 包括的な制度管理: 「技能実習から特定技能」「育成就労から特定技能」といったキャリア移行をdekisugi内で一元管理できるため、業務の効率化につながります。

企業情報



株式会社グレッジは、外国人材管理ツール『dekisugi』を通じて、技能実習・特定技能制度を効率的に運用できる環境を整えています。「Well-being Co-creation」というミッションを掲げ、日本で生活する外国人の支援をサポートする業務効率化に取り組んでいます。

会社概要


  • - 社名: 株式会社グレッジ
  • - 設立: 2020年3月
  • - 所在地: 大阪府大阪市北区芝田1丁目14-8 梅田北プレイス8F
  • - 代表: 代表取締役 大谷 康仁
  • - 事業内容: 自社システム開発・販売・保守
  • - URL: https://gl-edge.com/

問い合わせ先


コーポレート担当: 宮前
電話: 06-7712-2572
E-mail: [email protected]

今回の新機能追加により、グレッジは外国人材管理における新しい基盤を提供し、移行期間における企業の負担を軽減しつつ、効率的な運営をサポートしています。


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会社情報

会社名
株式会社グレッジ
住所
大阪府大阪市北区芝田1丁目14-8梅田北プレイス 8F
電話番号
06-7712-2572

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