大丸札幌店で『第6回 あんこぱらだいす。』開催!
2023年に、第6回となる『あんこぱらだいす。』が大丸札幌店で行われます。このイベントは2021年6月に始まり、和菓子に欠かせない小豆をテーマにしています。今年は約27のブランドが参集し、ユニークで美味しいあんこ商品を展開します。多くの選択肢からお気に入りの一品を見つけることができるでしょう。
北海道産小豆の魅力
今年も注目すべきは、令和7年における小豆の収穫量が北海道が97%を占めている点です。北海道産の小豆は、その高い品質と風味で有名です。全国の職人たちがこの小豆を使い、様々な和菓子に加工して提供することで、日本の和菓子文化を再発見する機会となります。
多彩な出店ブランド
今年のイベントでは、初登場のブランドや、進化形のお菓子、そして伝統的な品々が揃い、より一層のバラエティを楽しむことができます。以下は一部の出店ブランドとその特色です:
埼玉〈龜屋〉
老舗の甘味処である龜屋からは、オリジナルの豆大福 塩つぶあんを販売。北海道産小豆を使ったこのお菓子は、絶妙の塩加減が特徴です。
愛知〈青柳総本家〉
カエルの形をしたまんじゅうは、愛らしい見た目に加え、滑らかなこしあんが入っています。思わず手に取りたくなる一品です。
江差〈五勝手屋本舗〉
北海道産の粒あんを使用した五勝手屋ロールは、卵の甘みとふわふわの食感が絶妙なハーモニーを生んでいます。
東京〈東京ひよ子〉
特に注目なのは、北海道産小豆を用いた塩ひよ子。ひんやりとしたこしあんに塩が効いた夏季限定のお菓子です。
宮城〈喜久水庵〉
抹茶やほうじ茶といった風味が楽しめる喜久福は、大福好きにはたまらない逸品でしょう。
この他にも、さまざまな和菓子が用意されており、各地の特産品とコラボレーションしたユニークな商品も目を引きます。特設サイトでは、出店情報や詳細が確認できますので、ぜひチェックしてみてください!
終わりに
『第6回 あんこぱらだいす。』は、ただの和菓子イベントにとどまらず、北海道の豊かな食文化を体験する素晴らしい機会です。甘いものが好きな方はもちろん、和菓子初心者にも最適です。皆さんもぜひ、この「甘い沼」に飛び込んで、あんこの魅力を存分に味わってください!
詳しくは、
こちら!