物流DXで受賞!
2025-12-24 14:52:28

セブン‐イレブン・ジャパン、物流DXで部門賞を受賞!持続可能な未来へ向けた取り組み

セブン‐イレブン・ジャパンが物流パートナーシップ優良事業者表彰を受賞



近年、企業にとって物流の効率化と環境負荷の軽減は重要な課題となっています。そんな中、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2025年12月23日に開催された「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者表彰」にて、部門賞「物流DX・標準化表彰」を日本ロジスティクス協同組合と共同で受賞しました。この受賞は、同社の持続可能な物流体系づくりへの取り組みが高く評価された結果です。

物流革新への挑戦



セブン‐イレブン・ジャパンは、物流を取り巻くさまざまな課題解決に向けた多面的な取り組みを進めています。特に、2024年に予測される物流課題「24年問題」を契機に、同社は物流パートナーとの連携を強化し、納品便の集約や納品時間の変更を行うことで、積載率の向上を推進しています。この結果、持続可能なサプライチェーンの構築に向けた企業努力が実を結びました。

具体的な取り組み内容



1. 納品便の集約
セブン‐イレブンは、商業施設や飲食店への納品業務の効率化を図るため、夜間納品便の集約を進めています。2025年3月時点で、9500店舗において日配品の夜間納品を集約し、積載率や配送員の拘束時間を改善しています。これにより、労働環境の向上とともに物流効率が向上しました。

2. 曜日別納品時間の変更
さらに、同社は新商品が多く入荷する月曜日や火曜日に合わせ、常温商品の納品時間の変更を実施しています。2025年1月時点では、11300店舗において物流波動に合わせた卸しのコースを変更し、積載率の向上を図っています。この柔軟な対応により、物流運営の最適化を目指しています。

環境への配慮



セブン‐イレブン・ジャパンの取り組みは、物流の効率化だけに留まりません。環境負荷の軽減も重要なテーマとなっています。グリーン物流パートナーシップ会議が主催する表彰は、CO₂排出削減や物流の生産性向上における顕著な功績をアピールし、物流業界全体に持続可能な取り組みを促進する場となっています。

未来を見据えた継続的努力



今回の受賞は、セブン‐イレブン・ジャパンのさらなる発展の第一歩に過ぎません。今後も同社は、物流課題の解決に向けた取り組みを持续的に進め、地域社会や環境に優しいサービスを提供する構えです。持続可能な物流体系の構築に向けた努力は、他の企業にとっても模範となるでしょう。

経済産業省のニュースリリースによると、この取り組みは、持続可能な物流と環境保護を両立させるための重要な一歩として、多くの企業に影響を与えることが期待されています。

参考リンク



物流業界における今後の動向に、引き続き注目していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
住所
東京都千代田区二番町8番地8
電話番号

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