絵本の魅力をみんなで再発見するチャンス!
6月1日より、「第2回 みんなのよみきかせ絵本大賞」が始まりました。本イベントは、日本生活協同組合連合会やコープさっぽろ、日本コープ共済生活協同組合連合会、日販、株式会社絵本ナビが共同で開催します。このアワードは、未来を担う子どもたちのために、絵本の「よみきかせ」を楽しみ、その素晴らしさを広めることを目的としています。
イベントの流れ
部門構成
本大賞は「園児さんと先生でえらぶ!よみきかせ絵本部門」と「絵本大好きさんがえらぶ!よみきかせ絵本部門」の2つの部門に分かれています。
- - 園児さんと先生部門: 応募があった全国の保育園や幼稚園などへ、選考対象となる絵本20冊を配布し、実際に「よみきかせ」を行います。参加施設は、その中から最もよかった1冊に投票します。
- - 絵本大好きさん部門: 絵本のよみきかせが大好きな方々が、広く投票することができ、人気の絵本を選出します。
参加条件と投票
「園児さんと先生部門」では、指定された20冊すべてを期限内によみきかせ、その中から1冊に投票し、その理由をコメントする必要があります。表彰式は2027年10月に東京で行われる予定です。
第1回の成功と第2回の期待
第1回の「みんなのよみきかせ絵本大賞」では、全国2,000の保育施設に絵本を届け、「ニンジンジン」(作:キューライス、白泉社)が大賞に選ばれる成功を収めました。第2回の本大会では、参加施設を最大で4,000に拡大し、より多くの子どもたちに素晴らしい絵本を届ける展望を持っています。
絵本の持つ力
絵本は子どもたちの想像力や感受性を育む重要なツールです。このイベントを通じて、より多くの人々がよみきかせの楽しさや絵本の魅力を知り、育んでいけることを願っています。この素敵なプロジェクトに参加して、絵本の世界に触れてみてはいかがでしょうか?
詳しい情報は、
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