村上農園の豆苗自由研究コンテスト
この夏、豆苗を使った自由研究に挑戦しよう!広島市に本社を構える株式会社村上農園が、今年で2回目を迎える「豆苗の自由研究コンテスト」を開催します。このコンテストは、小学生を対象に、豆苗に関するさまざまな研究、実験、レシピ開発などを自由に行うことができる機会です。2026年7月16日から応募を受付開始し、応募締切は8月31日までです。
豆苗の特性を活かした自由研究
豆苗は、えんどう豆の若い葉や茎からなる緑黄色野菜で、その育成は非常にシンプルです。水と容器があれば自宅で簡単に育てることができ、1週間ほどで新しい芽が伸びます。この“再生栽培”の特性を利用し、子どもたちは育てる楽しさ、観察する楽しさ、そして食べる喜びを体験することができます。その中で、自然や食文化への理解が深まるのです。
村上農園自由研究部
村上農園では、『村上農園 自由研究部』として、オンラインでの植物工場見学ができる動画コンテンツや、短期間で植物の成長を観察できる教材を提供しています。これらは、SDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ機会にもなりますので、自由研究の一環としてぜひ活用してみてください。
競技の審査と賞
コンテストには、実験、調査、レシピ開発、工作などの形で豆苗に関連した研究が参加できます。応募者は、自分のアイデアや発見を形にして提出します。村上農園の社員が厳選した受賞作品は、特設サイトで発表され、受賞者には賞状やオリジナルグッズ、豆苗のプレゼントがあります。また、全ての参加者に村上農園のオリジナルステッカーが贈られます。
参加方法
小学生1年生から6年生までの子どもたちが対象です。応募する際は、住所や氏名、学年、連絡先を記載の上、郵送またはメールで作品を送りましょう。手書き、パソコンどちらでも構いません。応募作品は返却できませんので、その点も注意が必要です。
受賞発表
受賞作品は、村上農園の特設サイトで9月下旬以降に公開される予定です。昨年の受賞例を参考にすると、再生栽培を通じた未来に対する発見をテーマにした作品が評価されました。
芋にかけた言葉の影響を研究するユニークな提案など、さまざまな視点から多彩な自由研究が期待できます。家庭で、自分で育て、調理し、食べる体験を通じて、食育にもつながるこのコンテスト。興味を持った方は、ぜひ夏休みに参加してみてください!
村上農園の概要
村上農園は、1978年に設立され、発芽野菜や高成分の野菜の生産・販売を行っています。豆苗の販売は2025年に発売30周年を迎えるとのこと。年間を通じて安定した価格で提供される豆苗は、節約にも役立つ常備野菜としても好評です。詳細は、
村上農園の公式サイトでチェックしてみてください。